その実習助手、不登校中につき

不登校になった自閉症スペクトラム持ちの実習助手の日常を綴ります。クラシック音楽と写真が好き。カフェ巡りとか小説とかエッセイやってます。ちなみに創価学会員です。

私の活動体験vol.9 孤独の闘い

こんばんは。だらだらと遅く更新します。

昨日偶然ブログのアクセス数を見たら、急に50何人もの方がアクセスされていたので、これは更新し続けないとまずいと思い、今に至ります。(昨日アクセスしてくださった方々、誠にありがとうございましたm(__)m)

が、いきなりの学会ネタ。

「これまで日常のネタばかりやってたのに、どうしたの?」と思われるかもしれませんが、それには理由があります。

実は昨日、ブログを書きたくてもネタが複数あって、なかなか絞れずにいたのです。

そこで急遽、こんなツイートをしました。

そこでフォロワーの皆様からのリクエストにお応えして、今回の学会ネタになりました(*^^*)

(アンケートにお答えくださった皆様、ありがとうございました)

 

さて、学会ネタ。

正直言って、今の私には信心を続けることはかなりきついです。

というのは、この新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、一切の会合、座談会、家庭訪問がストップ。信濃町も行けない。これは内得信仰の私にとって致命傷です。というのも、私にとって女子部、そして教育部の会合や座談会は、ひとりでやる時より長く唱題ができ、なおかつ信心について分かりやすく勉強でき、また、先輩方と会って喋って笑える数少ないコミュニケーションが取れる貴重な時間だったからです。

そして、会合や座談会は、その月の大白蓮華が読める貴重な場でもありました。大白蓮華信濃町に行った時しか買えなかったからです。なので、信濃町に行けなくなり、なおかつうつが治らなくて親に実家に連れ戻された今は、大白蓮華はおろか、御書を読むこともできません。唱題も、親の目を盗んで親が仕事でいない時や夜中にやるしかないです。なので、唱題にハリが出ない。親に隠れてこっそりオンライン版の聖教新聞を読んでも頭に入らない。

まさに孤独での闘いです。でも、闘おうと思ったのも最近のことで、実は少し前に私は独りで信心を続けることに疲れてしまって、信心をお休みしていました。

なぜ疲れてしまったかというと、それは、彼氏の容赦ない学会への無理解や勘違いからくる謗法や、私の抑うつ状態や発達障害を知ったようで知らない親の無理解からの誹謗中傷に参ってしまったのです。そして、そのことを話せる学会の人たちと会うことが禁じられているため、私の心には癒えない深い傷が更に付いてしまったのです。

学会の人たちに電話したくても、みんな多忙を極めているのでなかなか電話もできないし、結果、独りで抱え込む入会前の私に戻っていました。

でも、ある日の聖教新聞を見て思い出しました。

「今苦しいこと、悲しいことをありのままに御本尊様に語っていけばいい」いや、御本尊様を持っているなら、今こそ話さなければならない。

そして、私の周りは、周囲に助けられて仕事が順調にいっている人や、結婚してハネムーンに出かけたり、幸せな新婚生活を送っている人、そして、「感染拡大を防ぐために外出は自粛しろ」というのに旅行に行っている人など、「ムカつくけど本当は羨ましい」人で溢れていました。

でも、その日見た聖教新聞には、「不満は人にぶつけるのではなく、社会に役立つ形でぶつけていかなければならない」という内容が書かれていました。

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それを見て、はっと気づきました。

 

私は、今まで学会差別や抑うつ発達障害の無理解や自粛で動けない状況に対する不満や怒りを人にぶつけようとしていた。でも、そうじゃない。それはいけない。怒りを人にぶつければ、怒りが返ってくる。何の解決にもならない。

そして、私には文章を書く力があるじゃないか。風邪引きつつ無理して面接受けて入った文芸部がある。今こそ文章に自分の思いを乗せてすべてぶつけよう!!

 

また、宿命転換させて頂いた瞬間でした。

 

ですが、闘おうという意志とは別で、まだ体調は日や時間によって刻々と変わっているので、安定した信心ができないのが現状です。せめて今は、学会から離れないようにしたいこと、学会を忘れないようにしたいこと、無理解や誹謗中傷が来ても、それに臆さず自分の思いや真実をありのままに語れるようになりたいと思っています。

今回の自粛で、私は、改めて学会の皆さまや池田先生の指導に励まされて生きていたんだ、ということを実感しました。あのまま学会に入会していなかったら、と思うとぞっとします。

 

だから、今こそしっかりお題目を上げて、自分で自分を励まして持ち上げることができるように、真実の記憶が噂や根拠のない嘘に騙されて流されないように、していきたい次第です。

 

次回は、2月初旬に彼氏とした仏法対話について書いていきます。