その実習助手、不登校中につき

不登校になった自閉症スペクトラム持ちの実習助手の日常を綴ります。クラシック音楽と写真が好き。カフェ巡りとか小説とかエッセイやってます。ちなみに創価学会員です。

私の活動体験vol.6 学会あるある?!

こんばんは。日曜に、文芸部デビューのツイートしたら、ものすごくたくさんの人からお祝いリプライを頂きました。

本当にありがとうございます(人´∀`).☆.。.:*・゚

まだお返事できてない方も、そのうち返信するのでお待ちください。

そして、風邪に関してなんですが、喉の痛みは一応収まって、今は時折咳が出るのと鼻詰まりが酷い。

ので、長時間のお題目はまだきついかもです(^_^;)

ちなみに、風邪でまだ十分に声が出ないとき、皆さんは唱題どうなさってるのか知りたくて、Twitterにてこんな質問をしてみたところ、

返ってきた答えは、「口パクで唱題」「胸中題目」「小さい声で唱題」「無理をしない」と、とてもリアリティある答えを頂きました。さすが現役学会員さん。自分の地区の人に聞くよりリアリティある答えをいつも頂けて、質問しがいがあります。私の取るに足らない質問に答えてくださって本当にありがとうございました(*´∀`)

「口パクで唱題」はなかなか斬新な回答でしたが笑

学会員さんには、リアルでもTwitterでもいつも本当にお世話になってます。

そこで、今日は、そんな学会員さんたちを折伏時から入会、そして現在まで約4年半見ていて、

「学会員さんならでは」の行動や、入会してから思わず自分もやってしまうようになった行動、習慣を色々ピックアップしていこうと思います。学会員さんは「あーあるよね〜ww」ぐらいのテイストで、未入会の方は、「学会員さんも普通の人間なんだ〜」と思って見てくだされば幸いです。

 

それでは行きます、創価学会あるあるネタ!!

 

act.1  ちょっとした感動するできごとや、何かを達成したり行動している報告に関して、めちゃくちゃ拍手する。

 

多分一番分かりやすいのは、本部幹部会の活動体験発表。

「〜を勝ち取ることができました!」(拍手 この流れがめちゃくちゃありがち笑

 

ちなみに会合では、

「私今〜をやっていて…」「わーすごーい!!」(拍手

「私今度で〜が…になるんですよ」「それはすごい!!」(拍手

とか、とにかく小さな喜びや成長を、組織全体で褒めちぎり祝福し合う。

おかげさまで私も、他の人が何かをやっていたり成し遂げたり、何かに勝ったりすると、拍手する癖が付きましたwしかも学会以外のところでも。まあ悪い癖ではないですよね。

 

act.2 婦人部が尋常じゃなく凄まじい、いやガチ勢中のガチ勢

これはTwitterだけでなくリアルの学会員さんでもよくあるかと思います。

私も、学会活動をしていて、迷惑な学会員に出くわしたり、物言いがきつい学会員に出くわしたことがあります。

するとここで登場するのが我らが学会の猛獣(←ごめんなさい)、婦人部

いやあ、婦人部ってのは本当にガチで敵に回すと恐ろしい。

その学会員を(口で)フルボッコにして、私に近づけないように集団でガッチリガードを固めて下さったり、なかなか言えない本心を代弁して下さったり、具合が悪い時はまじで病院に連れて行こうとしてくださったりした。

更に、普段の座談会などで聞く話では、婦人部の方々が一番信心に対して真剣度が強い。

「ひと月に10時間題目を〜回やって、御本尊流布を勝ち取った」とか、よくありますよね。

 

そういや、昨日の文芸部の話だと、「13時間唱題した」というツワモノもいたな。

 

そして、法戦の時の婦人部!!LINEで公明党の資料が機関銃の如く送られてきたり、

「〜人に選挙のお願いを勝ち取ったの!!(〜は桁がやばい)」とか、熱が一味違う。

いやもうね、猛獣の如く暴れ回ってますよ、婦人部は。

ただ、一度味方になってもらうと、一生安心できるくらい守ってもらえるし、色んなことを幹部よりわかりやすく教えてくれるし、本当に温かい。実の母より母のような存在です。だから頼っちゃうんだよね〜笑

 

ちなみに池田先生も、青年部がいつも婦人部に頼っちゃってることは何かの指導の折に触れて仰ってたのを覚えています。してもらうばかりじゃ、いけないもんね(;´∀`)

 

act.3 活動体験を聞くと、みんな大体何か壮絶体験してる

 

これは多くの学会員さんが経験されていることかもしれません。

私も、折伏されている時に学会員さんから聞いた活動体験のいくつかが、もんのすごい壮絶体験だったのを覚えています。さっきまで「こんにちは〜(^^)」と、ニコニコとされていたご婦人が、活動体験発表でご自身の話を始めた途端、( ゚д゚)ポカーンってなるくらい衝撃的かつ壮絶な体験をされて今に至るのをよく聴きました。

例えば…

「結婚前は信心することを許してくれた夫が、結婚してから信心を認めてくれなくなった。そしてDVを繰り返し受け、耳の鼓膜が破れた。肋骨が折れた」

「親がある日突然、首から下が動かない病になった」

「親が末期がんになった」など。

中には、「学会員の家に生まれたけど信心している親の姿が嫌でグレた。家中のお皿を割って家出した」というトンデモ元ヤン女子部員さんの話を聞いたこともあります。

でも、みんなお題目で乗り越えた。池田先生の指導で乗り越えた。御書や新・人間革命などを読んで、会合で励まされて、乗り越えたんだから学会のレジリエンスはすごいですよね(人´∀`).☆.。.:*・゚

 

act.4 普段の声と唱題するときの声がギャップありすぎる

 

これは耳が良い私だから感じることなんでしょうか?

大体穏やかに喋る人ほど、唱題とか題目三唱するときの声が凄まじく堂々としていてギャップを感じる。

例えば、私には軽度の知的障害を持つ男子部の友人がいます。(折伏の親の地区にいて紹介された)

彼と、折伏の親と私で仏法懇談をした後、(当時私はまだ折伏されている最中でした)3人で勤行唱題をしました。

すると、さっきまで大人しそうにしていた彼や、穏やかな口調で話していた折伏の親の勤行唱題の声は凄まじかった。

2人の姿が、獅子と獅子の子に見えました。

当時の私は不登校1回目、そして岐阜の学校に勤める直前で、不安な気持ちを打ち明けた時でした。

(↓不登校1回目のときの様子はこちら↓)


はじめての不登校 - 不登校の日常

しかもその時の私は、補欠不合格になって自殺念慮がものすごく強く出て、自殺未遂をしかけた後。

その時の勤行唱題でした。

まさに御書の「南無妙法蓮華経は獅子吼のごとし。いかなる病障りを為すべきや」が当てはまっていたと思います。

実際その後、岐阜でものすごく幸せに働けたしねw

 

そんな獅子吼の題目。穏やかで上品な婦人も、優しくて紳士的な男子や壮年も、唱題するとすべて獅子吼のように声が強くなります。勤行すれば力強い読経になります。

え、ちなみに私はって??

何か折伏の親によると、私の唱題は、私が普段クラシック音楽を聴いているからか、歌っているような唱題らしいです笑

 

いつか、このブログを見て下さっている学会員さん達と勤行唱題をリアルでできたらなあと思います(*˘︶˘*).。.:*♡

 

完全な独断と偏見でしたが学会員あるあるネタ、お楽しみいただけたでしょうか??

本当はね、まだまだあるんですよ!!

一般人より一般常識がきちんとしている、とか、公共のマナーにめちゃくちゃ厳しい、とか。

一人でも誰か、「あーそうだよね〜」と共感してくださる人がいれば幸いです(*゚∀゚)

 

それではまた。

 

追記
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日曜日に買った学会ストラップ、会合用のミニバッグに付けました(゚∀゚)アヒャ


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一人暮らし先の会合に行く時にこのカバンで行きます笑