不登校の日常

不登校になった自閉症スペクトラム持ちの実習助手の日常を綴ります。クラシック音楽と写真が好き。カフェ巡りとか小説とかエッセイやってます。ちなみに創価学会員です。

不登校の日常vol.34 弥(いよいよ)デビュー

続けて更新です!

やっぱりうつ状態って体力的にも精神的にもめっちゃくちゃしんどいんですよね_:(´ཀ`」 ∠):

今生きてることが不思議なくらいです。

うつって脳の病気らしいから、多分どこか脳は損傷したかも、馬鹿な結井がもっと馬鹿になったかもしれないけど…。

 

そんな中でもやったことがいくつかある。

料理、オーケストラのコンサート参戦、撮影旅行、そして同人誌グループ「弥」の会合参加!

 

まあ会合って言っても今年1年いつどこで何をやるか、ってのを決める会議みたいなのに出ただけですけど。

2月某日に金山であったので、参加してきました(*´∀`*)

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節分が近かったので、豆菓子をたくさんいただきました。が、結井。実は、米菓子と豆菓子が大の苦手。日本人のくせに。

でもね…。

 

会議、めっっっちゃつまらんかった。

この「弥」は、お年寄りの比率が高く、皆さん何か何言ってるのかよく分からなくて、若者たちは軽く白目剥いてた´д` ;うはぁ。

最初は緊張してた結井も、(眠い、だるい、帰りたい)と、高校生が退屈な授業中に思うことを思ってました笑←

 

ただ、同人誌って作るのにめっっっちゃお金がかかるらしく、印刷や製本で30万円ほどはかかる、そのため、あまり売れてないこの同人誌をまた新しく今年作るとなると、同人誌グループは火の車だという話も出ました。

そこで思うのは、

 

コミケとか即売会に出してる人たちって印刷とか製本どうしてるの?ということです。

✳︎もしこのブログを見てる方でコミケとかに同人誌を出してる人がいたらご一報くださいm(_ _)m

 

でも、同人誌グループに一応はデビューしたので、何か作品は8月までに書かねばならない。

だりぃ。←←←

 

でも、運良くアイデアは降ってきてるので、何とか書けると思います。今んとこは新しい小説とエッセイの2つでやろうと考えてます。

もし同人誌完成したら宣伝するので皆さん買ってください❣️(`・ω・´)

 

不登校の日常vol.33 お薬と抑うつと私

こんにちは。久しぶりに更新します。

あんなに毎日ブログをガンガンやっていたのに、パタっと1ヶ月弱急に更新してませんでしたね笑

一体何があったんだろう、と思う方もいるかもしれませんが…。

 

一応生きてたよ!!ただな、ブログなんて書ける状態じゃなかったんだよ!!!

 

どういうことかと言いますと、まあ簡単に言えば抑うつ状態の悪化に伴って、ガチでうつ状態になってました(白目

そして、急に襲ってくる激しい希死念慮と、まじでどうやって自殺しよっかな…(どこの山奥行って練炭自殺とかしようかな〜とか、首吊りとかまじで計画練ってた)という、自殺念慮が激しかった_:(´ཀ`」 ∠):

 

で、その時その希死念慮を止めるために飲んでたロラゼパムって言う安定剤が効きすぎて、一日中寝たきりになってしまったり、自殺念慮がひどくなって、ブログ書くどころじゃなかったんですよ( ;∀;)

でもね、唯一Twitterだけはやってた笑

あと、お題目もやってた。勤行もやってました。

その中で起こったことなので、多分これは死魔だと思うけど…あんな激しい死魔は未だかつて無かったように思う。

 

今はロラゼパムの服用を止めて、イフェクサーと入眠剤マイスリーを飲んでます。

でも、あまり昼夜逆転が治ってないので、まずはそこを治すことが今の治療になってます。

 

何か休職して、生活レベルがめっちゃ落ちたけど、取り敢えず前のようにブログをきちんと書けるように体調を整えて行こうと思います。

 

今後とも不登校の日常、結井凜香をよろしくお願いします(^^)

 

抑うつで書けなかった今までのこととかは、今後随時更新していきます(*´ー`*)

抑うつでくたばっていても、笑いあり涙あり学会ありだったので、お楽しみに!

 

 

私の活動体験vol.8 任用試験おまけの話

さて、更新です。

最近少し具合が良くなってきてるんですけど、何か、それと入れ違いに母親からの当たりが急に強くなって、そっちの方で精神的にしんどいので、一時的に一人暮らし先へ避難している結井です。

多分、親のことも祈るようになったので、三障四魔が競い起こったかなあと思っていますが。

一人暮らし先に避難してから、いつにもない程長い時間お題目を上げることができるので、今こそ強情に信心する時なんだなあ、と思います。

 

この間は、私の任用試験の話を読んでくださってありがとうございました(*´∀`*)

Twitterのフォロワーさんの中にも、何人か、任用試験を受けたことがある、とリプライを頂きました。

が、この任用試験、受験するのにも色んなドラマがあるんですよね。

そしてドラマと言えば面白いのは勿論本編だけど、実はあの時見せられなかった未公開シーンとか、NGシーンとかも興味そそられたりしませんか?(半ば無理やり←

 

今日は、前回の任用試験の話で書ききれなかった未公開シーンや、試験を受けて私が色々思ったこととか色々、任用試験の番外編をお届けします!(*´∀`*)

 

えー、まず未公開シーン…、てか、実はあの話、一部書いてなかったことがあります。

それは…。

 

実は私が受けたあの任用試験、2回目なんです!!

 

え、1回目は?と言いますと、それは折伏の親と出会ったばかりの頃の秋。

本当に興味本位で、折伏の親が「任用試験受けてみてよ(^^)」と誘うがままに受けることにしたのです。

なので実はこの時、十界のみ学んでいました。だから2回目のとき十界はサラッと復習程度に終わったのでした。

その後の三障四魔とかは、2回目のときに初めて知りましたが(^_^;)

 

でも、この時はまだ学会のことよく知らなくて、折伏の親やそのご家族がめっちゃお節介の如く学会のことをLINEとかで送ってきてマジでダルかった、てか愛が重かった(;´Д`)

今になって初めて、温かさや優しさを感じられるようになったけど、最初の頃は、まじで重く感じていた。

そんな時、初めて受けた教員採用試験の二次試験の結果が出ました。

結果は不合格。大学に入ってから今まで、教員になるために日夜勉強し続けた私の努力が一瞬にして崩れ落ちました。その影響で、私はしばらく教職課程の勉強に身が入らず、一切の熱が消え失せていました。

その中で折伏の親による「重い」激励。しかも、一人で栄でご飯食べてたら、一家総出で栄に来て、激励して下さった。(←今ではめちゃくちゃ感謝してるし、笑い話になってる

 

でも、この時は、このまま学会に飲まれてしまうのか、と恐怖心に苛まれ、当時お世話になっていた教職課程の教授に相談しました。(彼は学会員ではありません)

 

すると、「お前がそうやって弱いから創価学会なんかがつけ込んでくるんだ」

 

今だったら魔だなと一瞬で分かる台詞w

 

え〜?別にその人が弱いから創価学会折伏してるんじゃないし〜、その人が苦しんでいて本当に幸せになってほしいから折伏してるだけだし、何なら入会は本人が決めることだから、誰も入れなんて言わないし、思ってないし〜_(:3」∠)_

今だったらそうやって思える。でも当時は、その教授が採用試験不合格者の講師の求人を握っていたので、下手に機嫌を損ねると、求人がもらえない可能性があったため、大人しくしている必要があった。

今思うと、とんでもないトップだな。

でも、私は重いと思いながらも、学会の皆さんの温かさは知っていました。だから、本当はずっと関わっていたかった。でも…教授に見放されたくない(この教授が唱えた教育論は、当時の私の考え方にマッチしていて、当時の私にとって彼は大事な先生だった)から、涙ながらに私は折伏の親に言いました。

「学会の話はしないで下さい。任用試験も受けません」と。この時は胸が痛かったです。

好きな人を、好きだと分かっていながら振る、みたいな気持ちでした。例えがきもいね(;´Д`)

 

「分かったよ」と彼は言いました。これで私と創価学会の縁は切れた―この時はそう思っていました。

が。手を変え品を変え、折伏の親は詰め寄る。

 

その後、普通の同じ大学の先輩と後輩、という仲になった私達ですが、ある時、彼から連絡が。

「講師になったとき、何か実習できといた方がいいから、家に勉強しにおいで(^^)」

講師として働くスキルを身に着けたい私、まんまとハマる。(チョロいな私(^o^;)

 

その時教えて頂いたのは、シーケンス制御と言って、例えば炊飯器や洗濯機のように動かし方を自分でプログラミングして、それを機械に読み込ませて動かす、という電子系の勉強でした。

が、その勉強が終わって最寄り駅まで車で送って頂いている最中、その車内にて、

「ちょっとこれ見てくれる?」と言われて見たDVD、それは…。

池田先生に高校生たちが色んな質問をして、語り合うというものでした。

 

思いっきり折伏入ってるやんけーーーーー(´;ω;`)

もう学会の話しないって言うたやんあんたーーーーーーー!!!

 

と思いましたが、一応見ると、話は仏法のことを抜いても、ごく普通に道理に沿ったお話でした。

例えば、「お世話になっている方々にどうお礼すればいいか分かりません」という生徒に、

「誠実に、誠実に接していきなさい」普通のことですよね。この指導は今も私は大切にしています。

 

この時見たこのDVDは、ほとんど仏法について触れず、常識から高校生たちに答えていました。

なので、私の中にあったあらゆる偏見はこの時消え失せ、私はまた学会の中へと入っていったのでした。

 

いやあ、当時の折伏の親の苦労がしのばれる。折伏する方も戦いなんですよね。

 

と、以上こちらが未公開シーンでした。あ、で、後、任用試験を受けたあと、私は色々モノの考え方が変わりました。十界を学んだことによって、本当に付き合う友人を精選することができたり、本や映画を、今までより深く見ることができました。

十界を学ぶまでは、どんなつながりも絶やすものかと、自分には少し苦手な人も友人だと思っていました。

でも、十界を学んでからは、「この人っていつもマウント取りたがる修羅界の人だな〜」と思って近寄らなくなったり、むやみに付き合おうとしなくなりました。そうすると、気が少し楽になるのです。

だから、十界って実は人付き合いを見直すのにもちょっと良かったりして、ね。あとは自分の感情の整理にもなって、多少自分を冷静に客観的に見られるようにもなるので、学ぶのは悪くないと思いますよ(*´∀`*)

 

あなたも一度任用試験を受けられては?

 

以上、おまけの話でした(^O^)

 

 

私の活動体験vol.7 涙のその先に

昨日から晴れているからか、気分は良いです。

先週はブログなんて書けないくらいぐったりしてたんですけどね。何だろなー気圧の影響なんでしょうか。

抑うつ状態でも気圧に体調が左右されるのでしょうか。厄介ですね。気圧なんて関係なく元気でありたいものです。

 

さて、今回の活動体験は、任用試験についてです。

この間、聖教新聞を見ていたら、こんな記事が。

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この試験は学会の教学部が主催して年2回行われます。

創価学会が一体何を信仰しているのか、そして創価学会の本当の姿はどんなものなのかを学ぶ、要はキャラクター検定とかご当地検定みたいなものです。3級、2級、1級とあり、3級は未入会の人でも受けることができるので、創価学会を未入会の人に深く知ってもらえる、折伏の大チャンスイベントだと思います。

 

実は結井、未入会の頃、この任用試験3級を受けて合格しています(*^^*)

でも、この合格…決して一筋縄ではいかなかった。その裏には、私と折伏の親とそのご家族との涙、涙の闘争劇があったのでした。

 

「任用試験、やります」私がこう折伏の親に話したのは、初めて講師を勤めていた23歳の頃。

当時の私は、愛知県の教員採用試験で補欠を勝ち取ったばかり。それもまた、学会の皆さんや池田先生の励ましによって勝ち取れたものでした。

だから、何か学会にお礼がしたかったのです。その思いで決めたことでした。

 

そして任用試験前日(!)の土曜日、私は折伏の親に呼ばれてお家に伺い、折伏の親、奥様、奥様のお母様の3人に任用試験の内容、(この時は十界、三障四魔、日蓮大聖人のご生涯、創価学会の歴史など)を大白蓮華VODを使ってがっつり詰め込まれました。開目抄兄弟抄もこの時学びました。

ぶっちゃけ言うと、この時学ばせていただいた内容は、創価学会に入っていなくても入っていても、今の日本人に必要な心だと思います。

中でも印象的だったのが、開目抄兄弟抄です。

 

開目抄には、すごく有名な御文があります。

「みんな、普段はやるやると約束しているのに、いざという時にはその信心するという約束を忘れてしまっているようである」という内容。

まあ、現代で言うなら、ラソンの時に「一緒に走ろうね」って友達に言っておきながら、実際は友達と一緒に走らない人みたいな感じ?

普段はみんな誠実だけど、誰か(もしくは自分)が倒れた時、落ち込んだ時、危険な目にあっている時、祈れるのか、誠意は本当なのかと自己に問われているような気がします。

 

そういうピンチの時こそ、信心の心を奮い立たせて前に向かえるか、そこに苦難に打ち勝つ勝利の大道が始まるんですね。書いている今も、環境のせいにせず、ちゃんと祈らなきゃなあと戒められています。

 

続いて兄弟抄

この御書は、私にとって忘れられない、自分を鼓舞するためにいつも心に刻んでいる御書です。

「この法を説けば、必ず三障四魔が競い起こることは間違いないのである」という内容で語られる障りと魔の説明の御書です。

学会必須、三障四魔について書かれているこの御書、私はVODで見て学びました。

池上兄弟に当てた、大聖人の愛あふれるお手紙に大号泣。

「今こそ信仰を深めるのです!今までやってきたことを信じなさい!!」もうね、まじで泣いた(´;ω;`)

 

というのはね、このとき私は、勤務校で学科職員から無意味な残業をさせられたりパワハラされたり、生徒に野次を飛ばされたりと、学科内でものすごくいじめられていたのです。何をやっても誰かが叩く、管理職も話したって「お前が未熟だから」ということばかり。

私に支援はありませんでした。学校の隅や最寄り駅のホームで泣いてばかりいました。

そのときに見た兄弟抄。

「正しいことをしているから魔が競い起こるんだよ」折伏の親のその言葉にまた涙。

 

そうか、今まで私は正しいことちゃんとやってきたから、みんなに否定されたり、受け入れられなかったんだ…。

 

講師でいじめられている今だけじゃない、今まであったたくさんのつらいことも、全てこれで理解できました。

高校時代の理不尽だって、普通に生きよう、常識で生きようとしていたから、逆にそれで魔が競い起こったのか…とか。

 

あの時、この三障四魔を教えてもらっていなかったら、今の私はいなかったと思います。

入会する前よりは、多少物事を落ち着いて、多方面から考えられるようになりました。

 

そして、ひとしきり泣いた後は、何と唱題の練習(゚д゚)!

実際に御本尊様に向き合い、唱題を練習しました。この時は3分くらいだったと思います…が。

今だから言える話。

 

最初唱題するの、すっごく恥ずかしかった(;´∀`)←

 

私はもともと歌を人前で歌うのが好きじゃないので、話すとき以外で人前で声を出すのが嫌いだった。てか恥ずかしかった。ので、めっちゃ恥ずかしくなりながら、ドキドキしながら唱題しました。

で、3分後。

 

ゼーハーゼーハーゼーハー…(;´Д`)

 

何だろ、唱題ってめちゃくちゃバテるのな(今も

この体力めちゃくちゃ持ってかれる現象何、誰か教えてm(_ _)m

 

そしてこの日は終了。

翌日、いよいよ任用試験当日。私は朝から折伏の親のお家に伺い、最後の足固めをしました。

模擬試験的なものを奥様に見てもらいながら解きました。が、私の心には仕事の不安や任用試験への緊張が…。

するとその話を聞いた奥様のお母様が何と、

 

「凜香ちゃんが大丈夫なようにお題目するわ!」そして仏間でいきなり唱題!!Σ(・∀・;)

 

恥ずかしかったけど、これもまた学会員ならではですよね。今の私だったら、もし友達が、家でまじで落ち込んでたら、目の前で唱題しちゃうかも笑

 

その後、みんなで一緒に会館(折伏の親の地区の会館)へ行って、試験を迎えました。

が、建物に入ろうとしたとき、折伏の親や奥様たちがいないことに気づいて振り返ると…。

 

「あーごめん。僕ら入れないんだよね(´・ω・`)」

 

え、そんなルールあるんかい、そういうのもっと早く教えてッ!!

 

会場はいつも同時中継を見る大きな部屋でした。椅子と机、低い机(低い机は畳に座って問題を解きたい人用)がたくさん並んでいて、幅広い年齢層の方が受験されていました。中には、未来部の子どもがその友達に任用試験を勧めて受験した子もいたそうです。

そして試験直前、なんと池田先生からメッセージが!!!( ;∀;)

未入会の人、学会員関係なくメッセージを送ってくださるその姿は、今思うと本当に温かかったと思います。

しかもメッセージの最後は、「風邪など引かれぬように」というものもあって、池田先生は、学会に関わる人、関わらない人関係なく包んで下さっているんだな〜と思います。

 

そんな、感動と涙涙の任用試験、手応えは?

 

余 裕

 

昨日叩き込まれたものが精選されていたこと、そして何より創価学会に興味があった私の自閉症スペクトラムの特色が幸を成しました。好きなものには異常な程記憶力、興味関心、集中力を持つこの発達障害

2つが合わさって、めちゃくちゃ簡単だった。そして、後に合格した、という訳なのです。

でも、この時の3人がかりの必死の教学講義が、後の私の学会入会の大きな礎になりました。

その後受けた折伏は、この任用試験の内容が頭に入っていたため、内容がかなり分かりやすくなっていたし、入会してからも、誰かと仏法対話をする時に、このとき付いた知識が役に立ったことは数多くあります。自分を鼓舞するためにもう一度御書を読むきっかけにもなります。

さらに、未入会の時に任用試験を受けたという経験が、多くの学会員さんと話したり仲良くなったりするきっかけになりました。

ので、任用試験は受ける価値十分あると思います。未入会で創価学会に入る気がなくても、その内容は下手な本とかセミナーより自己啓発になるので、そういう面で勉強するのもありだと私は思います。

学会員さんも、もしまだ受験されていない方は、もう一度学会の知識や真実の足固めをし、今後の折伏に活かすために受けてはいかがでしょうか?

 

私はもう任用試験に受かっているので、今度は教学試験に挑戦したいな〜なんて考えてます笑

実現するかは分かりませんがw

以上、私の任用試験レポでした(*´∀`*)

 

追記

あの時、ひたすら泣きまくる私にユーモアを交えながら必死に任用試験対策をして下さった折伏の親と、そのご家族に心から感謝申し上げます。

不登校の日常vol.32 うつ病キッチン

うつ状態が続くと、何をするのも億劫になります。

ご飯を作るのも食べるのも億劫、てか食べたいと思うものが無い…。

実家暮らしなら親や家族がいるから、まだご飯出てくるかもしれないけど、一人暮らしのうつ状態はまじできつい。

家事をすべて自分でこなさなきゃいけないのに、動けない…。

それでもいつかは空腹になる。でも、作る気力が無い。どーしよ…。

 

いやいや、そんな時でも簡単に美味しくて温かいものは作れますよ(゚∀゚)アヒャ

それでは、私が実際にうつ状態のときに作れた料理をいくつか紹介しますね!題して…

 

うつ状態でも大丈夫!!すぐに作れるうつ病キッチン!(*´∀`*)

ちなみに、仕事とかでまじで疲れて動けなくなった人にもオススメです。

 

まず1つ目。

味噌雑炊。

インスタントの味噌汁のセットをご飯にかけて、お湯をかけて、おしまい。

ただのねこご飯じゃねえか!!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーンってツッコミ入るかもしれませんが、実はこれ、風邪の時でも食べれる超有能食なんです。消化も良いしね。うつ状態には重要な、たんぱく質もたくさん取れます。

 

2つ目。

パングラタン。

耐熱皿に缶詰のミートソースとかホワイトソースを入れて、食パンをちぎって入れて、とけるチーズをお好みで。

オーブントースターでチーン!ちなみに私はミートソースがおすすめです。

レトルトカレーやレトルトシチューでやっても良いかも。

あと、比較的動ける元気な時に、好きな野菜をたくさん入れたミートソースやホワイトソースを作って冷凍とかして保存しておくと良いと思います!

 

3つ目

ちょっと贅沢?お茶漬け

インスタントのお茶漬けをご飯にかけてお湯かけてお茶漬けを作って、そこに海苔やかつお節、鮭フレークなどをかける。

これが割と私が食べるものかな。お茶漬けは、梅とか鮭とかフレーバーの無いシンプルな海苔味を使います。

一番のおすすめは、鮭フレーク、昆布、梅干しを入れる!!

一見バラバラに食べたほうが良さげに見えるけど、これがね、本当に美味しいんですよ(*´艸`*)

何年か前、友達と宇都宮旅行したとき、宇都宮駅近くの居酒屋で食べたお茶漬けがこの盛り合わせで出て、まじで美味しかったんです!!

おにぎりと同じですよね笑

 

でもさすがにうつの酷い今は、かつお節と海苔だけかけて食べてます笑

 

まあ全てに共通するのが、温かくて消化に良いということです。

あと、なるべくたんぱく質を取る。うつ病にはたんぱく質がいいとよく言われますね。

本当は肉や魚、豆類を摂取するように心がけろとかいいますけどw

肉や魚は、体が動く時に、例えば牛肉や豚肉のこま切れ買って、塩コショウで焼けば十分な栄養になるし、魚は塩サバとか鮭を焼けば良いと思います(*^^*)

豆類は、豆乳で取るのが一番楽かも。私は豆乳のココア味を飲んでます。

 

あと、体が動く時にぜひやっておきたいのが、ご飯の冷凍保存!!あと冷凍パスタの買い溜め!!

ご飯の冷凍保存はお茶漬けや味噌雑炊に必須アイテムです。

冷凍したご飯を電子レンジで温めれば、ご飯と器は十分熱いので、お湯を沸かさなくても水をかければ火傷せずに程よい温度で食べられます笑

そして冷凍パスタは、本当に料理できなくなった時に気軽に食事できる最強のアイテムです。

一番美味しい状態で冷凍されてるから、めちゃくちゃ美味しいです(๑´ڡ`๑)

色んな味を買って、食べ比べしてみるのもいいかも…。

 

そう思うと、ズボラキッチンも悪くないかも…←

 

以上、うつ病キッチンでした!(*^^*)

 

追記

本屋さんの料理本コーナー行くと、こういう時短・ズボラ飯レシピが今いっぱい売られているので覗いてみるのもありかも…(゚∀゚)


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不登校の日常vol.31 受け継ぐ者、止める者

こんにちは、結井です。

あれからしばらく更新するのが怠くなっちゃって、ネタはあるのに書けないなーって感じが続いていました。

何か鬱々していましたが、今日は書けそうな気がするので更新できるところは更新しますね。

 

あ、そうそう。休職の件なんですけど、私は、今年の7月まで休職することにしました。

 

この決断を自分で下すのは、結構迷いました。

決して仕事が面倒くさいからなんて理由じゃないしね。

病気休暇が明けようとしていたとき、自分の体調や学校の状況を見ると、この体調と今のタイミングでの復帰は非常に難しいということは容易に分かりました。

処方される抗うつ剤が強くなって、薬が手離せない。安定剤も無いと時々ひどく自殺念慮が起こる。傾眠傾向が強い。

そして、仕事に関する記憶や、助手として働くという感覚が完全に寸断されている。この状態で学年末に向けて忙しい時期に復帰したって、ぶっちゃけ迷惑でしかない。

さらに、管理職と話し合った結果、来年度が始まってすぐに復帰について考えることは、年度始めでめちゃくちゃ忙しい管理職の仕事の負担を余計に増やしてしまうことと、まだ私の体調がすぐれないことから、それはいけないと私も思ってやめました。

それから、大きな理由がもう一つ。ここからが結構重要な話。

 

実は私が休職になると、学校は、私の代りに働ける常勤の実習助手を探し始めます。

要は、かつての私がそうだったような、臨時採用、期限付の方を探すのです。

そして、岐阜県の場合、期限付の契約期限は4月から9月末、そしてその9月末に契約更新されて10月から3月30日まで、となっています。(契約期限は各県・自治体によって異なります)

なので、私が最も早く復帰しやすいのは確かに10月ではあるけど、10月からいきなり今までいた教員が変わって私が復帰しても生徒や周りの職員が動揺するし、私もその中に入って動揺を気にせずいられるかと言われればそれは無理。さらに、代理の方も、9月末で契約打ち切り・退職となれば、他に拾ってくれる学校は全くないので、路頭に迷うことになってしまう。

 

同じ期限付、臨時採用で3年間働いた私には、身を切られるような思いでした。

私もかつては、契約打ち切りになった後、次の仕事先があるのか不安でいっぱいで、神経をすり減らした日々を送った身です。路頭に迷うかもしれない、と毎日恐怖心が付きまとっていました。

 

その恐怖や悲しみを、自分の早く復帰したいわがままで他の人に味わわせてはならない。

あの悲しみを経験した私が、人を悲劇に陥れようとしてどうする。

何のために私は信心しているんだ、誰のために信心し、学会教育部にいるんだ。

人に自分と同じ悲しみを味わわせたくないと言っておいて、何なんだこの有り様は!!

傲慢じゃないか!自分のことしか考えてないじゃないか!とハッとしました。

 

そして、その代理の方が来た場合を想定し、正式復帰は来年4月。それに向けたリハビリ的プログラムを今年10月から始めることにしました。そして、管理職にこうお願いしました。

例え私の復帰が遅れても、どうかその人は1年間幸せに働き、正規職員かどこかの企業の正社員になっていただきたい。と。

同じ悲しみを味わってほしくないから、1年働かせてあげて下さい、と。

そして、その人を探すために、私も協力させて下さい、と。

というのは、私の母校の大学は、大体今の時期から3月くらいにかけて講師や期限付実習助手の求人を待つ、教員採用試験不合格者の学生が何人かいます。その学生たちを、かつて自分が救ってもらったように、今度は私が救いたい、と思ったのです。

今は管理職が色んな所に働きかけて人を探しているため、私の出番はもう少し先ですが笑

 

でも、最近の唱題では、今度来る期限付実習助手の方はどうか学科や学校が合う方であって欲しい、私がその方を救いたい、自分がお世話になった場所に貢献させてください、と願うばかりです。

 

という訳で、私の不登校はまだまだ続きます。お付き合いよろしくお願いしますm(_ _)m

私の活動体験vol.6 学会あるある?!

こんばんは。日曜に、文芸部デビューのツイートしたら、ものすごくたくさんの人からお祝いリプライを頂きました。

本当にありがとうございます(人´∀`).☆.。.:*・゚

まだお返事できてない方も、そのうち返信するのでお待ちください。

そして、風邪に関してなんですが、喉の痛みは一応収まって、今は時折咳が出るのと鼻詰まりが酷い。

ので、長時間のお題目はまだきついかもです(^_^;)

ちなみに、風邪でまだ十分に声が出ないとき、皆さんは唱題どうなさってるのか知りたくて、Twitterにてこんな質問をしてみたところ、

返ってきた答えは、「口パクで唱題」「胸中題目」「小さい声で唱題」「無理をしない」と、とてもリアリティある答えを頂きました。さすが現役学会員さん。自分の地区の人に聞くよりリアリティある答えをいつも頂けて、質問しがいがあります。私の取るに足らない質問に答えてくださって本当にありがとうございました(*´∀`)

「口パクで唱題」はなかなか斬新な回答でしたが笑

学会員さんには、リアルでもTwitterでもいつも本当にお世話になってます。

そこで、今日は、そんな学会員さんたちを折伏時から入会、そして現在まで約4年半見ていて、

「学会員さんならでは」の行動や、入会してから思わず自分もやってしまうようになった行動、習慣を色々ピックアップしていこうと思います。学会員さんは「あーあるよね〜ww」ぐらいのテイストで、未入会の方は、「学会員さんも普通の人間なんだ〜」と思って見てくだされば幸いです。

 

それでは行きます、創価学会あるあるネタ!!

 

act.1  ちょっとした感動するできごとや、何かを達成したり行動している報告に関して、めちゃくちゃ拍手する。

 

多分一番分かりやすいのは、本部幹部会の活動体験発表。

「〜を勝ち取ることができました!」(拍手 この流れがめちゃくちゃありがち笑

 

ちなみに会合では、

「私今〜をやっていて…」「わーすごーい!!」(拍手

「私今度で〜が…になるんですよ」「それはすごい!!」(拍手

とか、とにかく小さな喜びや成長を、組織全体で褒めちぎり祝福し合う。

おかげさまで私も、他の人が何かをやっていたり成し遂げたり、何かに勝ったりすると、拍手する癖が付きましたwしかも学会以外のところでも。まあ悪い癖ではないですよね。

 

act.2 婦人部が尋常じゃなく凄まじい、いやガチ勢中のガチ勢

これはTwitterだけでなくリアルの学会員さんでもよくあるかと思います。

私も、学会活動をしていて、迷惑な学会員に出くわしたり、物言いがきつい学会員に出くわしたことがあります。

するとここで登場するのが我らが学会の猛獣(←ごめんなさい)、婦人部

いやあ、婦人部ってのは本当にガチで敵に回すと恐ろしい。

その学会員を(口で)フルボッコにして、私に近づけないように集団でガッチリガードを固めて下さったり、なかなか言えない本心を代弁して下さったり、具合が悪い時はまじで病院に連れて行こうとしてくださったりした。

更に、普段の座談会などで聞く話では、婦人部の方々が一番信心に対して真剣度が強い。

「ひと月に10時間題目を〜回やって、御本尊流布を勝ち取った」とか、よくありますよね。

 

そういや、昨日の文芸部の話だと、「13時間唱題した」というツワモノもいたな。

 

そして、法戦の時の婦人部!!LINEで公明党の資料が機関銃の如く送られてきたり、

「〜人に選挙のお願いを勝ち取ったの!!(〜は桁がやばい)」とか、熱が一味違う。

いやもうね、猛獣の如く暴れ回ってますよ、婦人部は。

ただ、一度味方になってもらうと、一生安心できるくらい守ってもらえるし、色んなことを幹部よりわかりやすく教えてくれるし、本当に温かい。実の母より母のような存在です。だから頼っちゃうんだよね〜笑

 

ちなみに池田先生も、青年部がいつも婦人部に頼っちゃってることは何かの指導の折に触れて仰ってたのを覚えています。してもらうばかりじゃ、いけないもんね(;´∀`)

 

act.3 活動体験を聞くと、みんな大体何か壮絶体験してる

 

これは多くの学会員さんが経験されていることかもしれません。

私も、折伏されている時に学会員さんから聞いた活動体験のいくつかが、もんのすごい壮絶体験だったのを覚えています。さっきまで「こんにちは〜(^^)」と、ニコニコとされていたご婦人が、活動体験発表でご自身の話を始めた途端、( ゚д゚)ポカーンってなるくらい衝撃的かつ壮絶な体験をされて今に至るのをよく聴きました。

例えば…

「結婚前は信心することを許してくれた夫が、結婚してから信心を認めてくれなくなった。そしてDVを繰り返し受け、耳の鼓膜が破れた。肋骨が折れた」

「親がある日突然、首から下が動かない病になった」

「親が末期がんになった」など。

中には、「学会員の家に生まれたけど信心している親の姿が嫌でグレた。家中のお皿を割って家出した」というトンデモ元ヤン女子部員さんの話を聞いたこともあります。

でも、みんなお題目で乗り越えた。池田先生の指導で乗り越えた。御書や新・人間革命などを読んで、会合で励まされて、乗り越えたんだから学会のレジリエンスはすごいですよね(人´∀`).☆.。.:*・゚

 

act.4 普段の声と唱題するときの声がギャップありすぎる

 

これは耳が良い私だから感じることなんでしょうか?

大体穏やかに喋る人ほど、唱題とか題目三唱するときの声が凄まじく堂々としていてギャップを感じる。

例えば、私には軽度の知的障害を持つ男子部の友人がいます。(折伏の親の地区にいて紹介された)

彼と、折伏の親と私で仏法懇談をした後、(当時私はまだ折伏されている最中でした)3人で勤行唱題をしました。

すると、さっきまで大人しそうにしていた彼や、穏やかな口調で話していた折伏の親の勤行唱題の声は凄まじかった。

2人の姿が、獅子と獅子の子に見えました。

当時の私は不登校1回目、そして岐阜の学校に勤める直前で、不安な気持ちを打ち明けた時でした。

(↓不登校1回目のときの様子はこちら↓)


はじめての不登校 - 不登校の日常

しかもその時の私は、補欠不合格になって自殺念慮がものすごく強く出て、自殺未遂をしかけた後。

その時の勤行唱題でした。

まさに御書の「南無妙法蓮華経は獅子吼のごとし。いかなる病障りを為すべきや」が当てはまっていたと思います。

実際その後、岐阜でものすごく幸せに働けたしねw

 

そんな獅子吼の題目。穏やかで上品な婦人も、優しくて紳士的な男子や壮年も、唱題するとすべて獅子吼のように声が強くなります。勤行すれば力強い読経になります。

え、ちなみに私はって??

何か折伏の親によると、私の唱題は、私が普段クラシック音楽を聴いているからか、歌っているような唱題らしいです笑

 

いつか、このブログを見て下さっている学会員さん達と勤行唱題をリアルでできたらなあと思います(*˘︶˘*).。.:*♡

 

完全な独断と偏見でしたが学会員あるあるネタ、お楽しみいただけたでしょうか??

本当はね、まだまだあるんですよ!!

一般人より一般常識がきちんとしている、とか、公共のマナーにめちゃくちゃ厳しい、とか。

一人でも誰か、「あーそうだよね〜」と共感してくださる人がいれば幸いです(*゚∀゚)

 

それではまた。

 

追記
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日曜日に買った学会ストラップ、会合用のミニバッグに付けました(゚∀゚)アヒャ


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一人暮らし先の会合に行く時にこのカバンで行きます笑