荒ぶる女子の実習日誌

不登校になった自閉症スペクトラム持ちの実習助手の日常を綴ります。クラシック音楽と写真が好き。カフェ巡りとか小説とかエッセイやってます。ちなみに創価学会員です。

不登校の日常vol.88 のんびりエクササイズ

こんにちは\(^o^)/

昨日はリワークがだるすぎて、認知行動療法の講義の時間にこそこそブログを更新していました結井です。

今日はどうかって?

・・・サボった。

まあ、家事やりたかったし、ちょっと最寄りの薬局に薬を取り寄せてもらってたので、その受け取りとかね、用事を済ませたかったので。

明日と明後日はちゃんと朝から行きますよ(´・ω・`)

リワーク内で、ちょっとしたグループワークがあるのでw

 

まあそんな話はさておき。

 

今回お話したいのは、私がリワークを通して学んだ、あることです。

それは何かって言いますと、「自己肯定感を上げようエクササイズ」

私は、もともと自己肯定感がめっちゃ低くて、実はそれが折伏された経緯でもあるんだけど。

おかげさまで、学会に入会して教育部や文芸部の先輩たちと出会って、色んなイベントに参加させてもらってからは、そこまで低くはなくなってきてるんだけど笑

わざわざ学会活動なんかしなくても、実は自己肯定感を上げられる方法があるんです。

それは何か??

 

「自分との約束を守る」

 

これだけです。

約束、と言っても、別に大層なものじゃなくていい。

例えば、「土曜日は行ってみたいカフェでモーニング食べる」「今日のご飯はカレーにする」とかね。

これをやるだけで、かなり自己肯定感が上がります。

「自分で決めて、自分で動く」これができたのですから。要は、「自分に甘くする」ということだけど。

 

実際、このエクササイズを始めてから、平日は割と動けるようになったし、体調もいいです。

例えば、先週の土曜日。

私は、この日は、「Instagramで見つけたレトロなカフェでモーニング食べて、ショッピングモールで買い物する」という約束を立てていました。

そこで実行。

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向かったのは、岐阜市内にあるカフェ、カメリアさん。

ここのカフェは、昔ながらのレトロな内装と、直売しているハチミツが売り。


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家庭用国語辞典並みに分厚いトーストに、備え付けのハチミツをかけると・・・。

めっちゃ美味しい!!(*´﹃`*)

もうハチミツだけ買おうかなと思いましたが、結構いいお値段するので却下。

でも、忘れられないお味なので、またアンコールしたいと思いました。

その後は岐阜市内のショッピングモールで買い物。

すると、何と岐阜県のシンボル、ミナモちゃんが!!


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可愛くね??

 

この後はGUで爆買いしました笑

こんな些細なことですが、達成できたっていう喜びは大きかったりする。まあ、お金はかかるけど。

もっとお金のかからないコーピングを用意しなきゃいけないですね(´・ω・`)

でも、それは次回の課題として。

「自分との約束を守るエクササイズ」趣味堪能できて気分転換になるのでおすすめですよ!

みなさんもお試しあれ。

 

 

 

不登校の日常vol.87 かんたんエクササイズ

今日は、まだやる気があるので、もう1本更新します。

さっきは散々リワークの愚痴を書きましたが、実はリワークによって得られた恩得もあるんです。

それは何かというと、「体力の回復」「自制心と自尊心の芽生え」「落ち着いた心」

です。

講義は教え方のせい(というより職業病のせい)で大っ嫌いですが、自分で調べものしたり、体を動かしたりするのは結構楽しかったりする

その中でも、個人的に良かったな、と思うのは、太極拳自律訓練法。(作文課題も良かったけど、これは長くなるのでまた今度)

太極拳は、楊名時の八段錦をやりました。これがね、結構効く。

ヨガと筋トレを合わせたような動きなので、結構汗をかくし、あと姿勢の矯正にもなる

自然立ちの姿勢から色々動くんだけど、立った時から骨?とか筋肉?が色々曲がっているのが分かる。

さらに、ゆっくり全身を動かすので、それが自重トレーニングにもなる。

You Tubeにも八段錦の動画があるので、気になる人は検索してね(`・ω・´)

 

そして、自律訓練法

自己暗示をかけて自分を落ち着かせる、という、緊張することが多い現代人には必須項目なエクササイズ。

ここで私が印象に残ったのは、「落ち着かなきゃ、と自分を落ち着かせるのではなく、落ち着いた自分を想像して、落ち着くのを待つ」

誰かを待つ、何かの時間になるのを待つ、その間って結構ゆったりしてることってありませんか?

「待つ」という行動が、実は自分を落ち着かせるのに適しているなんて、ちょっと意外でした。

だけど、この前、精神科のかかりつけ医との復帰プログラム前面談の際、結構緊張していたので、この技が実は効いていたので効果はあると思います。あとはコーピング(自分の機嫌を取る方法)とか胸中題目も。

お金もかからないので、是非お試しください∠( ゚д゚)/

不登校の日常vol.86 終わりの始まり

どうも、こんにちは。

毎日暑い日が続きますね…、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は、ついに不登校が幕を閉じそうなところです。

というのは、復帰プログラムがお盆明けくらいから再開するからです。今回は泣いても笑っても最後のチャンス(´・ω・`)

そろそろ不登校イムリミットが迫ってきているからです。

そんなギリギリを攻める私ですが、体調はまあまあ良好です。夏バテを除けばね笑

 

さて、今回は何をお話しようかというと…、リワークのことです。

リワークとは、精神疾患にかかった人が、回復期に到達したとき、社会復帰に向けてリハビリする、病院のデイケアの1つです。

でも、病んでいる人が増えているこの現代社会において、星の数ほどあるメンタルクリニック精神科病院にも、リワークができる設備を整えているところはごく少数

まずリワークができる病院と繋がることができただけでも強運だと思います。

でもね…。リワークって、くっそめんどい。まじでつまらん。いや、嬉々として行く方がおかしいかもしれん。

というのはなぜか。でも、ただだらだら書くのも面白みがないので、今回はランキング形式で書かせていただきます。

 

それでは、発表!私がリワークを渋る理由ランキングWORST3!

 

第3位は、講義内容がつまらない

講義というのは、認知行動療法とかアサーショントレーニングと言った、心理療法のやり方についての講義のこと。

初めてやる人は良いかもしれないけど、とにかくスタッフさんの教え方が下手←(職業病なので気にしないで下さい)

精神疾患やってる人は、絶対身につけなきゃいけないことなはずなんだけど、「あ、大事だな」って惹きつける力がない←(教員じゃない人に質を求めるなって話ですが)

だけど、テキスト見ればすぐ分かることを、何で1時間半もかけて講義とかDVDの模範演習見なきゃいけないんですか??(*゚∀゚)←←←

確かに、スタッフさんは私達のお世話で忙しいんだろうけど、講義の内容もうちょっとどうにかしようよ!!

 

第2位は、退屈な時間が多い

職場に帰ってからも、私のポジション上、私は暇なことが多いと思う。だけど、まだやれることの選択肢はそこそこあるので、そこまで退屈というわけではないんだけど…。

リワークの場合は、そうはいかない。本は自前だし、作文課題が返ってくるのはいつか不明だし、さっき話した講義もつまらんし、行く気がガリガリ削がれる。

まあ、行かなかったとしても、罪悪感に苛まれるだけなんだけどね。

 

第1位は、行っても楽しみが皆無

まあ、職場に帰ってもそうなんだけどさ。

楽しみって、時々あるボッチャとかグループミーティングとかテーマトークくらいしかない。

要は、喋るか運動してれば時間がすぎるやつ以外、楽しくないってこと。

寧ろ、終わったあとのスタバやタリーズドトールでのラテを楽しみにしてるくらい←

そしてお金もかかるしね。自立支援使っても、お金はそこそこかかります。

でも、行かないと精神科の主治医に怒られるし、渋々行ってます。

こうやって、今も認知行動療法の講義中にブログを書きながら、ね笑

 

追記

最近はハーブ湯にハマりつつあります。

各務原市にある、「恵みの湯」さんをInstagramで知りまして。

このお風呂屋さんは、ハーブ湯が気持ち良すぎるんです…(*´﹃`*)

しかもサウナにもハーブを使っていて、すごく落ち着きます。

気分がクサクサした時は特にオススメ。


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ひと通り整えたら、ハーブティーで一息。ミントティー、めちゃうまなんです!

さらに、そのあとは美味しいご飯でお腹も満たしましょう。


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ざるうどん、のどごしが良くて美味しかったです(๑´ڡ`๑)

その他にも、インスタ映えしそうなオシャレなメニューもありますので、恵みの湯さんへお越しの際は、是非!

 

不登校の日常Vol.85 いったあああああああ!!

皆さん、こんばんは!!

今年まだ一回も更新してないのに、連日たくさんのアクセスありがとうございます!

更新したいなって思いはあるんですけど、なかなかネタが浮かばなくて放置しまくってた次第でございます。

あと・・・お気づきの方もいるかもしれませんが、Twitterやブログでの同人誌「弥」や文芸部のことについて、内容の濃い記事はちょっと色々あって削除させていただきました。詳しいことは言えないんですが、結構危険なことをしているのではないかとのご忠告を受けまして・・・。私の色んな立場から考えて、削除させていただきました。

本当に申し訳ありません。

多様性を叫び、一見自由なように見える世の中が、まだ色々受け入れられない状態にあるのは正直悲しいことだし、何のための多様性とか表現の自由なんだろうなーと言いたいところではあるけど、さ。

まあ、それはそれとして。

 

しばらく更新してなかったので、最近の近況でも語ろうかなと思います。

最近はね・・・、何と人生初のぎっくり腰をやらかしました…。゚(゚´Д`゚)゚。

ある夜、その日はちょっと寒いかなって感じの夜で、私は次の日の朝食用の食パンを作ろうと思って、台所でホームベーカリーに材料をセットしていました。すると、急に(・_・;)???って感じで腰に激痛が走ったんです。

しかも、今まで20数年生きてて1回も経験したことのない痛み方。その場に座ることも倒れることもできなくて、まじで訳わかんなかったです。

取り敢えずほうほうの体でベッドに入ったんですけど、もうね地獄(´;ω;`)

 

寝返り打てない、仰向けにもなれない、何なのこれ?????(;´Д`)

 

取り敢えずググったらぎっくり腰かヘルニアか、坐骨神経痛って出てきました。

何で、まだワタシ20代なのに、何で???

 

ぎっくり腰って年齢層高めの人がなるやつじゃねえの??←ド偏見すみません

 

とか思いながら意味不明な痛みに耐えることしばし。

私の家には前の復帰プログラム中に腰痛と腹痛をやらかしたとき、内分泌内科からもらった湿布と、普段の頭痛のときに飲むバファリンPremiumがあることを思い出しまして。

死にそうになりながらバファリンPremium飲んで、湿布貼りましたよ、はい。

そうしたら、痛みに苦しみながら一晩を過ごすっていう最悪な悪夢は逃れました。

でも、痛いことに変わりはないし、痛くなってから1日2日は寝返りが打てませんでした(TдT)

さらに、日を追うごとに痛い部分が腰から膝、太ももと痛いところがコロコロコロコロ変わるんですよね・・・。

毎日ランダムで痛いところが変わるって、カフェの日替わりランチじゃねえんだから・・・(´;ω;`)

そのせいで最近まで落ち着いてたうつがぶり返すわ、熱は無いのに顔が熱っぽいわ悪寒はするわで今週リワークどころじゃなかったし、かかりつけの精神科も受診できなかった。

おのれぎっくり腰。この恨みどこにぶつけてくれよう!!!ヽ(`Д´)ノ

というわけで、今日のブログでした。

 

今は長座で少しストレッチができるくらいには回復しています。

来週からリワークは行き直ししたいところです。

皆さんもぎっくり腰には気をつけてくださいね!

あと、ぎっくり腰に効く良い対処法とかあったら教えて下さい!!

 

追記

春ということで、スイーツも桜のお菓子が増えてきましたね(*^^*)

私も、今週は桜のお菓子を堪能してみました。


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ドトールの桜どら焼き(*´∀`)

どら焼きの中に桜の香りがするお餅が入っててモチモチ食感が病みつきになります♪

皆さんもぜひ!!

 

 

 

 

不登校の日常Vol.84 飛躍の時へ

こんばんは。もうすっかり夜になってしまいましたが、更新です。

年末に慌てて更新するとか普段どれだけサボってんだって話ですけど笑

明年はブログの更新もアクティブにいきたいところですね(*´∀`)

 

さて、学会関連、文芸関連の記事が上がったので、残すところは私の今の状況になりますね。

今の私は、復帰プログラムにドクターストップがかかってしまった後、愛知県内の別の病院でリワークなるものを受けています。この「リワーク」ってものはどういうものかというと、精神疾患で仕事に行けなくなった人が社会復帰できるように、精神科の監修のもとでリハビリをすることです。

例えば、大怪我をした時、またその怪我した部分が普通に動かせれるようにリハビリをすると思うんですが、精神疾患というのは心や脳が大怪我している状態なので、心のリハビリをする必要があるのです。

また、精神疾患というのは、心がやられる他に、体が自分の思うままに動かなくなったり、腹痛や頭痛などの内科的症状に悩まされたり、不眠や過眠に苦しめられたりして想像以上に体力が削がれます。

そして、削がれた体力を戻すのは、自力では限界があります。うつで基本的な生活リズムが崩れている中で自分を律するなんて無理!!しかも、体の不調は気圧や天気、ホルモンバランス、自分で知らず知らずのうちに抱え込んでいた疲労の爆発によって左右されるため、自分では管理ができない。

だからこそ、安心できる環境の中で専門的なサポートを受けながら管理する方法を学ぶ必要がある。それに、社会復帰するということは、自分がもともと病気を発症した場所に帰るということでもある。転職して一からやり直す手もあるけど、結局必ずどこかで行き詰まって、悩むことがある。そして、病気が再発してしまう。

だから、病気の再発を防ぐための方法を体得することもリワークの目的の1つ。

まあ、私がリワークに行くことになったのは、病気の再発を防ぐ対処法を学ぶため、と言うより、病気で失われた体力と気力と集中力を取り戻すためなんだけど。

 

最初は、午前中ずっと椅子に座っているだけでしんどかった(;´∀`)

 

リワークの1日の流れとしては、朝、リワークの病院のデイケア室に入って、時間になったらラジオ体操からの百ます計算からの朝日新聞天声人語の音読。(個人的には聖教新聞の名字の言の方が精神的に良いと思うけどな!)その後オフィスワークと言って、療法士さんがくれた課題(内容は塗り絵とか大人用の計算ドリルとか漢字検定の問題集とか色々)をやる。

↓塗り絵は大人の塗り絵っていうめっちゃ細かくてめんどいやつね↓

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11時になったら、ストレッチ体操をやって10分休憩し、12時にお昼休み。午前中のみのショートケアの場合はここで帰りますが、1日フルのデイケアの場合は、お昼休みが終わったら、午後のプログラムに移ります。午後のプログラムは、認知行動療法やロールプレイング、瞑想、太極拳、卓球やボッチャというボーリングのような簡単なスポーツをしたり、グループトークと言って出されたお題についてグループで話し合って、他のグループに結論を発表し合うことをやったりする。

要は集団行動のお勉強というところだ。って・・・

 

小学校か!!(;^ω^)って思うかもしれないけど、リアルガチでそうです。

リワークって要は大人の小学校なんだよね。でも、一通りリワークをやってみて感じたのは、人間にとって一番大事なことは、小・中学校で学ぶものにあるってこと。

例えば、ラジオ体操やストレッチを取ってみても、動きは小学校で習った。だけど、私たちは社会に出てから運動する機会がめっきり減ったため、(会社でやっている場合は除くが)ラジオ体操やストレッチのような完璧に全身を動かす動きはできていない。そのせいで、血流が悪くなったり、体が歪んだりして、実はそれだけでも体調不良の原因になったりするのだ。

それに、百ます計算のような基本的な四則計算は、よほど算数が苦痛でない場合を除いて、大人なら比較的ノンストレスで簡単に集中して取り組むことができる作業。しかも私のリワーク先は、計算時間を療法士さんが計っているので、ちょっとした競争にもなって刺激になる。

だから、人間が生きていくうえで大切なことは、すべて小・中学校の義務教育に詰め込まれているのだ。

勉強しない子どもに悩む親御さんは、ぜひこのことを教えておいてください。

 

今ここで基本をやっておかないと、大人になってから恥かくよ!!って笑←

 

そして、リワークで一番大事なのは、病気の再発予防。その代表例が、認知行動療法

これはどういうものかと言うと、自分が過去にトラブったことについて、色んな視点で眺めてみて、どう対応すれば良かったか、また、今後同じことがあった時に自分はどうするか、といったことを考えるものです。

実際私もやってみて、過去に自分がトラブったことについて、「こうすればよかったかもしれない」と、今までになかったアイデアを出すことができて、ホッとしたことがあります。

そうした「新しいアイデアを思いついてホッとする」というのが認知行動療法の醍醐味だと思います。

それに、ロールプレイングは、実際、今後起こりそうなトラブルを想定したものになっているので(ロールプレイング通りことが進むわけではないけど)、失敗したとしてもある程度の対処法は身につけることができます。

だから、リワークというのは、これまで何も専門的サポートが得られなかった私にとって、必ず通わなければならない要素が満載の場所なのです。

でも、私の病んだ体は言うことを聞くことはなく、リワークに行けずに主治医に怒られ、自分にも嫌気が差して嫌な思いをしています。

でも、行かなきゃ始まらないのです。職場へ一度も休まず通うためには。あの時守れなかった自分の身を守りながら働くためには。

そして、私には、私を待っているたくさんの県の方々や、教育部のみなさんがいます。

休職のリミットが終わるその前に、青年・飛躍の年にきちんと飛躍して職場へ帰ることができるように、明年はリワークをしっかりやって卒業したいと思います(*´∀`)

 

以上になりますが、ここで私の今年のブログ執筆を閉じさせていただきたいと思います!

今年もご愛顧のほどありがとうございました。皆様、どうか良いお年を!!

 

【追記】

今年最後の追記です笑

思い起こせば、今年はよくカフェに行ったものでした(*´∀`)

特にスタバとドトール!!この2つが私の執筆活動を支えてくれたと言っても過言ではない。


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スタバで一番お気に入りは、スターバックスラテ!ホットもアイスもよく飲みました\(^o^)/

ラテを飲みつつ聖教新聞読むのが私の習慣です。


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ドトールは、ミルクレープが一番好き!岐阜の発達障害者支援センターでのお仕事の後よく食べました(*´ڡ`●)

岐阜駅で電車を待ちつつ小説を書いたり聖教新聞を読んだりしていました。


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スタバでは、時には期間限定フラペチーノにトライしてみたこともあります笑

いちごフラペチーノ美味しかった(^o^)
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今年の夏は47JIMOTOフラペチーノってのもありましたね。岐阜は、抹茶とチョコレートのフラペチーノでした。


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ルイボスティーにつられて、アップルシナモンルイボスティー飲んだこともあったけど、あんまり私好みじゃなかった(´・ω・`)


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その他にも、限定モンブランやチョコチャンクスコーン、キャラメルトフィースコーンなど、美味しいスイーツを食べましたが、


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ドトールの限定ミルクレープもトライしてみました。これはチョコミルクレープだけど、多分プレーンのほうが美味しい。


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白桃のミルクレープは、毎回プレーンのミルクレープと迷う美味しさでした。ドトールさん、ありがとう、ごちそうさま!!また来年も売ってください!!

それから、行きつけのスタバのスタッフの皆さん、本当にごちそうさまでした!いつの間にかスタッフのお兄さんに顔を覚えられてしまいましたが笑

来年も飲みに行くので、よろしくお願いします!!

 

私の活動体験vol.21 戦う、その意味は

今年1年の学会活動を振り返ってみると、今年は、「立正安国論」を多く目にしたような気がする。

立正安国論とは、1260年(文応元年)に日蓮が時の権力者、北条時頼に宛てて書いた手紙のようなもの。皆さんも、学校の社会科の歴史の授業や、日本史の授業、単元で言えば中世時代辺りで習う、「日本の仏教の歴史」(超アバウトでごめんなさい)で一度は聞いたことがあるだろう。だから、立正安国論は、学会が作ったのではなく、日本の歴史にきちんと遺されているものなので、学会員でない人も、安心して見て欲しい。

 

日蓮が生きた時代は、まさに悲惨の2文字で表現されるに相応しい時代だった。

国のあちこちで大地震や大風、洪水などが発生し、その影響で農作物は取れず、人々はバタバタと餓死していく。さらに、そこに追い打ちをかけるように、毎年のように疫病が流行り、人々は飢餓だけではなく疫病にも苦しんでいた。その、先の見えない苦しみから救われたい、と人々はあらゆる方法、宗教にすがって祈祷をしたが何も効果が得られず、ただ苦しんでいるばかりだった。

これは、今のコロナ禍で苦しい世の中にも当てはまるのではないだろうか?

 

今年は、変異株が続々と生まれ、感染者は昨年にもまして増え続け、医療機関は恐ろしいほど逼迫した。

私が普段お世話になっている精神科病院でも、入院病棟でクラスターが発生し、一時外来の診察がストップしてしまったことがあった。主治医に会えない、というのは、患者として心細いものだった。体調が悪い時、不安な時、主治医に会うだけで気がほぐれることがある。それが寸断されるということは、ある意味致命傷である。

さらに、休職中の私には、主治医に書類を書いてもらわなければ自分の生活が成り立たないということもあったので、主治医は大切なライフラインでもあった。

それが寸断されたことで、私の中の自粛に関する意識は変わった。それと、NHKのとあるドキュメンタリー番組を見て、影響されたのもある。それまでは、「オリンピックはやるのに、自粛はさせるのか」という考えもあったけど、きれいに払拭された。

実は、これが現代でいうところの「立正安国論」なのだ。

 

そもそも、立正安国論がどんなことを論じているのかと言うと、「世の中の乱れ方とその対処法」である。

日蓮曰く、世が乱れるのは、まず、誤った思想が世に蔓延ることが原因であり、誤った思想のまま生活するから、本来世の中を守ってくれる諸天善神が離れていって、魔や鬼神が続々と襲いかかってくる、のだそうだ。

当時の「誤った思想」というのは、代表例として、法然が説いた浄土宗が挙げられる。

阿弥陀如来という架空のものを信仰すること、今生きている現世でどうにかしようとするのではなく、阿弥陀如来の力で死後、幸せにしてもらいたい、と祈ることが間違いなのだそうだ。(すっっっごい端折りました。ちゃんと知りたい人は立正安国論読んでね←)

これを現世に置き換えて考えると、どうだろう?

 

現代では、そこまで宗教信仰に励む人は少ないから、全体的な世の中のものの考え方だろうか。

私は、個人的に、「自分さえ良ければ他人なんかどうでも良い」という考えが蔓延っているからいけないのではないかと思う。私自身も、この「自分さえ良ければ他人なんかどうでも良い」という考えに苦しんだ過去を持つ。でも、この立正安国論は、はるか400年以上も前に書かれたものなのに、「自分さえ良ければ」という考えに警鐘を鳴らし、厳しく批判している。

私は、今年、女子部の会合でこのことを学んだ時、頭に雷が落ちたような衝撃を受けた。

今までは、私が「自分さえ良ければ」という考えに怒りを持っても、親や周りの人たちは、「それが世の中だ」「長いものに巻かれたほうが生きやすいんだから」としか言わなかった。

確かに、何かに反論するには、それ相応の確固たる思想と、その思想を最後まで持ち続ける責任と忍耐が必要だ。

だけど、私だって心折れる時や疲れる時がある。それでも反論し続けられるのかと聞かれれば、答えはNOだ。だけど、信頼していた友達に裏切られて、悲しい思いをしたり、寂しい思いをしたり、未だにトラウマに苦しめられている身としては、「自分さえ良ければ他人なんかどうでも良い」という考えにはなれないし、その考えが嫌いで憎くて仕方なかった。

それを、はるか400年以上も前の人が肯定していたこと、そして、私がそのことを話すと、考えを受け止めてくれた女子部のメンバーがいたことが私は嬉しかった。そこで、ようやく長年の傷が癒えた気がした。

 

「オリンピックはやるのに自粛はさせるのか」という言葉は、一見すると、確かに正論のように見える。

だけど、オリンピックはやっても、会場外の私たちが自粛を頑張ることで、会場外の誰か、は守られるのではないだろうか。オリンピックに参加している人は守れなくても、参加していない人同士は。そして、その人、というのは、友達だったり、自分の会社の人たちだったり、かかりつけの病院のスタッフや、近所のスーパーの店員さん、行きつけのレストランの店員さんなど、少なくとも必要最小限、自分にとって、なくてはならない人たちな気がする。

オリンピックはやっても、自粛をしなければ、友達が感染して命の危機に瀕するかもしれない。かかりつけの病院に行けなかったり、スーパーが閉鎖されたり、好きな時にレストランに行けなくなって、不便になるかもしれない。

学会が言う「眼前の1人を大切に」とは、このことではないだろうか。

そして、これは私の考察になるが、今年1年、学会がやたらと立正安国論を取り上げたのは、まさにこの「オリンピックはやるのに自粛はさせるのか」という屁理屈を破釈するためではなかったのだろうか。

だって、立正安国論にはこうある。

 

汝須く一身の安堵を思わば先ず四表の静謐を禱らん者か、と。

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不登校の日常Vol.81 抗えぬもの

今年の仕事は今年のうちに終わらせたい、そう思ってやっとタブレットとキーボードの前に向かっています。

私の体調は、「調子が良いな〜」と思っていたらある日突然急降下して動けなくなる、という謎のサイクルになっているので、いつ動けなくなるか予測が難しくて対策が練りにくい。それに、ブログの更新も、本当に気力があるときしかできないから、継続して書くということも難しい。体力と気力を一定に保って、持続可能な身体にしたいものですって何かSDGsみたいですけど笑

 

持続可能な体力と気力が欲しいのは変わらないです。

朝普通に起きてご飯を食べて、職場に行って仕事して帰る。この行動がどれだけ素晴らしいことなのか、不登校を長くやってるとめちゃくちゃ感じる。

もちろん、職場には人を振り回してることに気づかず、自分勝手な行動ばかりして気が滅入る人たちが多くいて、その人たちとどう付き合っていけばいいか分からなくて悩むことはあるけど。それでも、毎日職場にいけば、生活と余暇を楽しめるだけのお金は手に入るわけで。

だから、仕事はしたい。でも、身体が言うことを聞かない。

今年の9月に、2回目の復帰プログラムをやったときもそうだった。

本当は学校に行きたい、仕事したい。

でも、身体は言うことを聞かなかった。それに、たった2,3時間の労働でも身体は悲鳴を上げ、家に帰ってきたらすぐに頭痛薬飲んでベッドに倒れ込んでしまって、起きたらもう夜。

そこから色々家事とかやるけど、プログラムでヘトヘトになっているので、正直家事はあまりできなかった。

それで就寝、と思って寝ようとしても、今度は不眠に悩まされて、全然眠れない。

そのせいで朝起きれない。普通に仕事していた時には絶対遅刻なんかしなかったのに。遅刻常習犯になってしまって。そのことが悲しかったし辛かった。

だけど、仕事の内容は、実習助手っていうポジションのおかげで、色々な授業準備に追われることなく比較的自分のやりたいように過ごせたんじゃないかな、と思う。それに、管理職が色々気遣ってくれたし、何よりも発達障害者支援センターの支援員さんが毎日のように電話をくれたことや、教育部のお姉さまが毎日のできごとを連絡しあおうねって言ってくれて、色んな人に支えてもらっていたのはありがたかった。

でも、身体は言うことを聞いてくれなくて、気がついたら、原因不明の腰痛と腹痛に悩まされていた。

腰痛は、ビジネスバッグが重いからかなって思ってたけど、かばんを下げていない時でも腹痛と腰痛が交互に来るのでそのせいではないっぽかった。だけど、腹痛がひどすぎて、最後は吐き気までした。

結局のところ原因は、ストレスとそれの対処で飲んだ薬が多すぎて胃が荒れた、っていうものらしかった。

そしてそのことに私が気づいた時、復帰プログラムもドクターストップがかかってしまった。

まあ、職場に遅れていった時点で復帰プログラムはアウトだったらしい・・・。

悔しかった。やる気はあって、サボろうなんか微塵も思っていないのに、学校に拒否反応を示す身体が嫌だった。

でも、主治医に厳しく咎められて、私は復帰プログラムを中止せざるを得なかった。

教育部の先輩は、「頑張ったね、ドクターストップがかかったってことは、限界までキチッとやりきれたってことよ!」って言ってくれたし、発達障害者支援センターの支援員さんは、「1ヶ月絶対に投げ出さなかったのは誇っていいし、みんな結井さんのことは高く評価していますよ」って励ましてくれたけど。

応援してくれる人、協力しようとしてくれた人たちに報いれなかったことが、今年一番悔しかった。

 

【追記】

動かない身体に苦しめられた復帰プログラムだったけど、実はこの最中、奇跡的にあるコンサートに参戦できました。

世にも珍しい、広島ウインドオーケストラの!!

広島ウインドは、コンサートを開催すること自体めっちゃ珍しい楽団なのに、それがまさか!!名古屋でコンサートをやるとは!しかも幸い復帰プログラム中だったので時間もぎりぎり間に合って、もう千載一遇の大チャンス!!

ってことでこの日は生き返ったよね。

生の科戸の鵲巣、まじで泣きそうになりました。


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推しと好きな音楽は命を救うよね、まじで。

あと、ついこの間、NHK交響楽団東京オペラシティでのコンサートをネット配信で見たんだけど、大好きなラフマニノフピアノ協奏曲第2番の冒頭聴いたら軽く泣いたよね。あとチャイコフスキーの悲愴も。

早く生でラフマニノフチャイコフスキー聴いて号泣したい。