荒ぶる女子の実習日誌

不登校になった自閉症スペクトラム持ちの実習助手の日常を綴ります。クラシック音楽と写真が好き。カフェ巡りとか小説とかエッセイやってます。ちなみに創価学会員です。

不登校の日常vol.74 ついに出た!諸悪の根源

こんにちはヽ(^0^)ノ

すっかり寒くなりましたね…。今日は一人暮らし先でも雪が降っていました。

東濃で冬を過ごすのは初めてなので、毎日が未知数すぎて寒さ対策が目まぐるしく変わるのはキツい笑

皆さんお変わりないでしょうか?

 

さて、今回は前回の恐怖の婦人科初診から先のお話です。

(↓↓↓前回のお話はこちらから↓↓↓)


不登校の日常vol.73 独女が婦人科に行ってみた - 荒ぶる女子の実習日誌

前回は内診で阿鼻叫喚した結井氏ですが、それから1週間後、検査結果がどうなったかというと…?

 

基本的には異常はありませんでした(゜∀。)

子宮がんとか、婦人系統の病気、ホルモンの異常は無かった。しかし…。

 

1個だけ数値引っかかった。甲状腺の数値が異常出てるね( ̄・ω・ ̄) byドクター

 

何と、甲状腺の数値が、3項目あるうちの1つ、THSという甲状腺機能の度合いを測る数値が基準値の2倍を超えていたのです( ゚Д゚) ス、スゲー!


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そして、婦人科ドクター曰く、

 

甲状腺機能に異常があるかもしれんから、近くの内分泌内科に紹介状書くわ(^-^)

 

偶然その婦人科の近くに内分泌内科があったので、後日、その病院へサードオピニオンとして診察にかかることになりました。

またまた、27歳にしてはじめての内分泌内科受診。

しかもその日は精神科のいつもの通院もあったので、1日かけて病院巡りをしていました(´д⊂)

若い女子が、エステや脱毛サロン、ネイルサロン、まつエクに1日かけて行くように、私は病院を2個もハシゴ…。

何か自分がおばあちゃんにでもなったかのような気がしました。

ってかさ~20代後半ってもうババアだよな〜(_´Д`)20代前半は、焼肉食べ放題やらスイーツ食べ放題、チューハイを調子に乗ってウェイウェイ≡┗( ^o^)┛≡┏( ^o^)┓≡┗( ^o^)┛やってもそんなにお腹壊さなかったし、徹夜で大学の課題やっても回復は早かった。

しかし20代後半になると、脂っこいものは食べられなくなり、生クリームたっぷりのケーキで胸焼けし、アルコールは量より質。今は抗うつ剤飲んでるので飲みませんが、チューハイより果実酒や梅酒のロックが美味いのよ。しかも少量。徹夜は無理。翌日の仕事の事考えると、寝なきゃセンサーが発動&仕事で予想外に疲れて、土日は廃人のように寝腐る日々!婚活も気になるけど、それよりキツイのは自分の体の不調!友達と集まれば、20代前半は卑猥な話やアホなネットスラングの話、学校のウザイ教授の話で盛り上がっていたのに、まず顔を合わせれば自分の不調の話、病気の話、薬の話。おすすめの診療科目の話や検査の話に花が咲き、次に出るのは職場の愚痴。旅行の話。婚活なんてやってるようでやってないジジババですわ(;´Д`A

(ちなみにこの話は本当で、今年の10月に大学時代の友達4人で集まったらこうなった)

 

ちなみに甲状腺機能の異常はちゃんと精神科主治医に報告しました(←これ大事

自分のかかりつけ医にセカンド・オピニオン、サードオピニオンの結果はしっかり報告しましょう。そうすると、大元の治療が変わる可能性もあるので。ちなみに結井氏はセカンド・オピニオンの結果を報告した時、

「あーはい、確かに甲状腺機能に異常があって抑うつ状態になって、うつ病?って精神科にかかりに来る人もいますからねえ…」「結井さん、じゃあ内分泌内科、気をつけて行ってきて下さいm(_ _)m」

意外と普通だった笑

主治医塩対応スギィ(_´Д`)

 

前回の婦人科は内診で阿鼻叫喚だったため、今回の内分泌内科ではどんな検査をするのか…。いささか不安ではありましたが、紹介状とこれまでの体の不調をメモした手帳を(←これ病院行く時めっちゃ大事!!病院だと緊張して自分の症状を限られた時間内で伝えきれないから、事前にメモした紙持って行って、お医者さんに見せるとお互い分かりやすい!)持って、病院へ行きました。

 

内分泌内科で受けたのは、ドクターの問診と甲状腺エコーと採血でした。

最初に、今までの症状を全てドクターに話し、見せるものは見せ、それから検査。

甲状腺エコーは、首に超音波の器械を当てて、甲状腺の状態を見るものです。

首にジェルを塗って器械を当てられるので、若干の違和感を感じますが、苦痛は全くありませんでした!(=^^=)

そして超音波検査を始めてしばらくすると…

「あ〜、橋本病の兆候が見られるね〜(゚∀゚)」


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橋本病?!何だそれ橋本病って?!Σ(゚ロ゚;)

 

説明しよう!!

橋本病とは甲状腺疾患のひとつで、何らかの原因によって甲状腺機能が低下し、それによって体のあらゆるところに不調が出たり、抑うつ状態になったりする病気なのである!

ちなみに、随分前に有名アーティストの絢香パセドウ病になったって報道がありましたが、パセドウ病は何らかの原因によって甲状腺機能が働きすぎて、自分で自分の体を攻撃してしまう病気です。橋本病はその逆です。

病院でもらったパンフ載せとくから、気になる人は見といてね。


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ちなみに、40代とか50代の女性に多いらしいけど、私のような20代や高校生がなることもあるので、若い女の子も気をつけて欲しい。

とにかく死ぬほど寝ても疲れが取れない、いつもだるさが抜けない、抗うつ剤飲んでもうつが治らない、風邪でもないのに喉に違和感がある、声が出しにくい、体がほてりすぎて眠れないその割に冷え性、打ち身や引っ掻いた痕が何ヶ月たっても消えない、頻尿etc…。こいつらは私の橋本病の症状でもあるんだけど、同じような症状がある人はぜひ内分泌内科へ行ってみて欲しいです。

ちなみに採血の結果はこんな感じだった。
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橋本病の厄介なところは、甲状腺の数値がほとんど正常なのに具合が悪いと感じるところ。

しかし、具合が悪いようなら、打つ手立てはきちんとあります。

それは、薬物療法チラーヂンというホルモン剤を1日1回飲むだけです。

あと、私には皮膚や喉にアレルギーの可能性もあったので、かゆみ止めのお薬と塗り薬をもらいました。

そうして今、どうなったか。

 

日によってバラつきはありますが、チラーヂン効果は絶大!!三└(┐卍^o^)卍ドゥルルルルル

前より体が動きやすくなって、元気も出てきました。

夜中もかゆみや頻尿に起こされることが減り、不眠も徐々に治ってきています。

しばらく投薬し続けるため、内分泌内科は月イチの通院になりそうです。

まあまだ、「学校で働きたい!」という気持ちはそんなに湧いてこないけど、来年には復帰したいという気持ちは復活してきました。

自閉症スペクトラムと橋本病。この2つが私をずっと苦しめていた諸悪の根源でした。

橋本病は体質的なものらしいので、最小限に抑えるという付き合いをしていかねばならないそうです。

結井氏の場合はかなり軽いので、そのうち薬を飲まなくても大丈夫なんじゃないか説が出ていますが笑

今後も、精神科と内分泌内科にて通院しながら、体調の回復に勤めていこうと思います(*´罒`*)

 

「あれ?何か最近おかしいな」と思ったら、それは正しい体からのサインです。

違和感があったら、まずはかかりつけ医かお近くの内科まで!

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校の日常vol.73 独女が婦人科に行ってみた

こんにちは!

日中に更新するのは久しぶりだと思います。

というのも、日中起きてても暇なだけなので、ついつい寝まくってしまう( ´△`)

しかもお金も無いとなれば、一番お金を使わない娯楽とは、寝ること。なので←

本当は、日中はダラダラ過ごしていても起きてなきゃいけないんですけどね…。体内時計が狂うので。

 

さて、今回のレポートは、婦人科に診察に行ってみたことです。

独身の女が婦人科にかかった、というと、妊娠したのか、とか色々悪いことを想像しがちかと思いますが、そういうわけで行ったのではないです。

今かかっている精神科の主治医の指示で、セカンドオピニオンとして行ってきた、それだけです。

 

というのも、私は今年の5月くらいから不眠がひどく、なかなか体調も良くありませんでした。寝ようとしても、体がひどくほてって、その熱で眠れない(風邪とかではない)、眠剤を飲んでも目が冴えてしまう。寝たとしても1時間おきに目が覚める、頻尿、動悸、息切れ、と書くと更年期?と思うかもしれないけど、私はまだ20代後半なので、更年期ではない…(と思いたい)

 

その不調が一向に治らないこと、ちょっと強い薬を使えば一日中眠ってしまうことから、主治医はホルモンバランスの異常が見られるかも、と考えたのです。

それで、産婦人科に行くように、とアドバイスをもらい、治療を進めるために婦人科に行ったのです。

 

ちなみに、結井が行ったのは、東濃の中でもわりと大きい産婦人科で、思春期外来や更年期外来、不妊治療もやっているところでした。

なので、甲状腺とかホルモンの検査とか、検査に関しては色々やってもらえる、んだけど…。

 

独身の女が1人で行くにはきつすぎた( ;´Д`)

 

えーっとですね、婦人科の恐怖の代名詞、内診。あれを、「婦人科にかかるのが初めてだから」という理由で、受けさせられました。゚(゚´Д`゚)゚。

まあ年齢的に、子宮がん検査を受けた方がいい年頃だったので、ちょうど良かったといえば良かったのだけど…。

 

下半身を(もちろん布の仕切りはあって見えないようになってた)お医者さんと看護師さんにおっ広げて子宮を覗かれるってね、羞恥と苦痛の塊。

まっっっじで痛かった。(←個人差はあると思うけど)

悲鳴上げまくりました。親知らずの手術でも悲鳴上げなかったのに。

男性諸君は多分耐えられないんじゃないかな。

 

でも、看護師さんが、「力抜いて〜!深呼吸した方が痛くないよ〜!(^^)」って仕切り越しに励ましてくださってまじで神。

というか産婦人科の看護師さんってみんな優しいのね…。行って初めて分かりました。

あと、お医者さんも精神科の主治医同様、話しやすい人だった。ので、来週の検査結果のお話の時にも、色々詳しく教えてくれるかもしれない。

私も、あらかじめ自覚症状を手帳にメモしておいたので、抜け無く症状を話すことができました。

 

独身の女が婦人科、というと、どうしても不純な理由で行ったのか、と思われがちだし、内診が怖い、恥ずかしいから行きたくない、とためらう女性も多いと思います。

でも、婦人科って第2の内科ってくらいすごく大事なところだと思います、今回行ってみて。

最近は、婦人科の先生が女子高に健康相談で来られる時代でもあるし、保健師さんも女性に婦人科へ行くように指示を出すことがあります。(私も、実は数年前に、職場に来た保健師さんから婦人科受診を指示されていました)

だから、体の不調で婦人科に行くのは、風邪をひいたりお腹が痛くて内科にかかるくらいのテイストと同じだと思います。

なので、内科でも心療内科でも体の不調が治らない女性の皆さんは、ぜひ大きめの産婦人科にかかってみてください。

 

あと、世の男性諸君、女性には乱暴しないように。

 

追記

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婦人科にかかった後は、ご褒美としてタリーズコーヒーのティラミスミルクレープを食べました。

でも、ミルクレープと言ったらやっぱりドトールの方が美味しいかも笑

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プレーンのミルクレープじゃないと美味しくない気がする(・ω・`)

私の活動体験vol.20 描き切る、文芸部のプライド!

久しぶりに学会関連についての記事を更新します。

コロナで学会も活動自粛が続いて、なかなか活動らしい活動もできず、私の信心ははっきり言って停滞していました。でも、私は内密信仰なので、ある意味仕方ないと思えば仕方ないのですが…。

 

そんな孤独の中でも、徐々に自粛が緩和されてくると、家庭訪問が復活し、私は一人暮らし先の地区の本部婦人部長さんや女子部長さんたちの励ましを受けられるようになって、徐々に活動も意識が戻ってくるようになりました。

また、教育部のオンライン座談会オンライン研修会を通じて自分の現状を先輩たちに訴えることができるようになりました。そのオンライン座談会の時、今まであまり話せなかった女子部の方が毎回のようにDMを下さり、彼女と少しずつ友情も芽生えてきました。

そんな教育部の活動は、毎年秋にひとつの節目を迎えます。

 

「教育実践記録運動」

 

という、創価学会創立当初から教育部で続いている活動です。

そして、「教育実践記録」(←以下実践記録と書きます)とは、学会に属する教育現場で働く人達が学会の教え、御書や池田先生の指導に基づいて、この1年間、どう頑張ってきたかを記すレポートのようなものです。

教育現場で働く人なら誰でもトライできます。

教育部に属する人は、こども園や保育園の先生、習い事の先生から大学職員まで、とにかく幅が広いです。私も工業高校の機械系実習助手なので、教育部に属しているし、参加権があります。

というわけで今年も「実践記録にトライ!」となったのですが、私は最初、正直気持ちが乗らなかった。

抑うつ状態が続いていたのが最大の理由ですが、その他にも理由はあります。

実は私、実践記録へのトライが今年で2回目なのです。昨年教育部にデビューしたので、昨年初めて実践記録を書きました。ちなみにその時は、

 

大学卒業後の講師時代→折伏されていた期間→入会・現在と4年分の実践記録を書いたので、Wordで60数枚の実践記録となりました。

 

ちなみに昨年の岐阜県の実践記録で最高枚数だったらしいよ((( *´꒳`* )))←ダカラドーシタ

このことは、もともと小説とか書いてた私にとって大きな自信になりました。

 

今まで作品らしい作品を書いたことがなかったけど、私にだって文章は書ける!と。

しかし、自信満々で諸先輩方に実践記録を渡して読んでもらったところ…。

 

バッシングの大嵐(ºωº;≡;ºωº )

 

「内容が暗い」

「実践記録に関係ないことが多すぎるし、その部分が長い」

「これは実践記録ではない」

私、何のために実践記録書いたんじゃ…。

しかもその後参加した中部の実践記録活動報告会での実践記録発表が…。

いや素晴らしかったよ、素晴らしすぎて、私、何やってたんだって…(語彙力崩壊

これが完全に私の自信を壊しました。そして、諸先輩方に言いました。

 

「もう来年は実践記録なんて書きません、私には書けません…」

 

しかし、その後紆余曲折あって、馴染みの教育部の先輩が私の実践記録を読んだことにより、事態は好転したんですけどね。

その時のことをまとめると、発達障害の人は絶対、何らかの方法で自分のことを書き綴った方がいい」

 

その先輩は実は特別支援の専門で、私が自閉症スペクトラムを持っていることを知ってはいました。でも、「知っている」のは表面的なことで、私の深い内部までは見えていなかったそうなのです。

そのことを謝罪されると同時に、彼女は私の自閉症スペクトラムに関して支援・指導者になりたい、と仰り、今では私の主治医より主治医らしい存在です。

そんな先輩の励ましや、8月に実現した中部教育部長との対話によって、私は「自分の発達障害精神疾患と闘う教員」の存在を世に知らしめることの必要性を感じ、再び実践記録を書くことにしました。しかし…

 

「書く」という行動に移るまでが長かった。

抑うつ状態や集中力がないこと、文を書くアイディアが湧かないこと…。

物書きとして最大の苦しみ、「生みの苦しみ」に1ヶ月近く悩まされました。

が…ある時ふとしたことがきっかけで、とうとうアイディアがひとつにまとまりました。

そのアイディアとは…

 

「誰も置き去りにしない」

 

この言葉は、中部教育部の大きなスローガンでもあります。

私は、今回のコロナ禍で、学会との一切の関わりを寸断されました。会合はなく、座談会も何もかもが寸断され、本当の「ひとりぼっち」になりました。

これでも10代の頃は、いじめや突然の仲間外し、教員からの理不尽によってかなりの人間不信になっていて、「人間なんか大嫌いだ、誰も私と関わってくるんじゃねーよ」「人間なんてどうせ裏切る生き物で、『自分さえ良ければ』って思ってるんだろ」と、自分から独りを選んでいたんですけどねー(;´∀`)

でも、大学から自分を受け入れてくれる人が現れ始め、教育実習で学会と出会い、折伏されて入会して、たくさんの人と友達になってからのいきなりのひとりぼっちは…。

 

めっちゃしんどかった(´;Д;`)

 

そのことや、現在の日本では、精神疾患で休職を余儀なくされる先生方がたくさんいること、先生はみんな充実した過去を過ごしてきたわけではない、自身がいじめや親からの虐待、教員からのアカデミックハラスメントを受けてきた経験を持つ先生もいること、発達障害を持っている先生もいること…。

輝かしい実践記録の方が学会としても誇らしいのかもしれませんが、

誰も知らない暗闇の世界で、ひとりぼっちで闘っている先生もいる-だから、どうかそういう先生たち、それから、何よりもそういう生徒たちを置き去りにしないで、という私の心からの叫びを一気にWordに叩きつけました。

 

だいたい1〜2週間くらい?で書き上げたと思います。かなりギリギリセーフで提出したので、いつから書き始めたか正直記憶が無いのですが、書き終わった時はホッとしました。ちなみに今年は28枚でした。今年1年分しか書いてないしな(゜∀。)

書き終わったあとは、中部教育部長や教育部の先輩、岐阜県の教育部のリーダーに提出しました。

その提出したあとが最もヤリキッタ感アッタンダケドナ←

 

そうしたら、中部教育部長から新ミッションを出されました。(中部教育部全体に)

・今年1年間で自分が1番教育現場で頑張っていたと思われる写真を提出せよ

・実践記録を1000字以内にまとめ上げよ

 

実践記録は頑張れるけど、写真…、写真って何送ればいいの?!(|| ゚Д゚)

今年も不登校だったから、季節の風景写真しかノコッテネーヨm9(^Д^)プギャー

それなら、職場近くまで行って、一通りまた写真…やって…こようかな∩(´;ヮ;`)∩ンヒィ~~~~~~

 

新しく悩みが増えている結井氏でしたとさ。

 

(追記)
いや、写真といえば一応あるんだけどね!

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モリコロパークで9月くらいに撮影したのとか
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つい先週京都の銀閣寺で撮影したのとか
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でもやっぱり岐阜県で撮影しなきゃ意味ないよねー(  ・ˇ∀ˇ・)アハ八ノヽノヽノ \ / \

不登校の日常 vol.72 定かではないけれど

こんにちは!

今日は通院日だったので、いつものかかりつけのクリニックへ受診に行きました。

そうしたら、主治医にプチ怒されましてw

というのも、昼夜逆転生活を治すべく、朝お風呂に入るようにしたよ!(´∀`*)」と言ったら、

「入浴(湯船に浸かること)は夜にやらないと、入浴後体温が下がって眠くなるよ(。-_-。)」と逆に突っ込まれました(・ε・`)

朝はシャワーくらいなら良いのですが、湯船に浸かると体温は著しく上昇し、その後低下して眠くなるので、昼夜逆転が治らないのだとか。

 

あー面倒くさーい(´;Д;`)

 

そして、さらに結井氏、5月くらいから夜中に体がめっちゃほてって、そのほてりのせいで暑すぎて眠れん!という症状に悩まされておりまして…。

しかもそのほてりって一時の体温上昇じゃなくて、夜中にずっと続いてるのな。

夏でもないのに冷房入れないと眠れなかったり…いや冷房入れても眠れんかったのだけど。

それを主治医に話すと、「ホルモンバランスが崩れているかもしれないから、産婦人科にかかってみたら?

と、まさかのgo to産婦人科命令(|| ゚Д゚)

まあ、結井氏、実は過去にも職場の健康診断で、血圧が高い(←メタボとかそういうのではない)ことやその他のことからも、産業医さんから「精神科と婦人科にかかった方がいい」とは言われてたんですよ。

あと、生理の時、生理痛は言うてしんどくないのですが、眠気がやばいのと生理後の貧血がやばい。

そのため、職場の保健室の先生にはよくお世話になってました(´-` )

あと、一時期、動悸がやばかったり、ちょっと動いただけなのに疲れがすぐに取れずに、何時間も動けなくなったりした時期もあったので、ぶっちゃけホルモンか甲状腺?あたりがおかしいような気はしてたんですよ。

でも、当時かかってたメンクリの血液検査では、「甲状腺、腎機能、肝機能に異常は見られない」と言われていたので、何だかなあ、と思いつつ、婦人科受診をずっとためらってたんです。

あと…独身女性で独りで婦人科にかかるってのも何か怖くて…。

取っ掛りもなく行くってのも正直気持ちが乗らなかった。でも、とうとう今の主治医から

「婦人科に行きなさい」、と言われた以上は行かないと治療が進みませんよね。

 

親に言うと、また「あんたが暗示にかかりやすいだけだ。そんなことは誰にでもある」「あんたは人の話を真に受けやすい」「深く考えすぎだ」とか言ってくるだろうから、今回は親に言わずに行きます。

精神科にかかるとなった時もそういう一悶着があったので、もう自分で決めていきます。

親の言葉でとどまって、でも心の中はモヤモヤが溜まって、そのせいで自分の体の不調がいつまでも治らなければ、職場復帰はまず不可能になるし、明らかに「自分の体がおかしい」と不調を訴えているのに無視し続ければ、絶対いつか酷くなって返って来て、その治療の方が大変だと思うので、恥を忍んで単独で行って自分で納得できる診察結果を得た方が自分のメンタル的にもいいと思います。

第一、自分の具合が悪いのを不安に思わない人なんていないと思う…。しかも、それに関する考察を「深く考えすぎ」「人の暗示にかかってるだけ」って、いやいや、もしその結果が大病だったらどうなんでしょうね。

取り返しがつかないかもしれないし、今すぐ治療しないと危ない病気とか症状だったら、とか考えないんでしょうね。

少なくとも、そういう親の無理解が、私の精神疾患からの回復を遅らせたことは間違いありません。

 

精神疾患患者にとって、最も回復を妨げる物は、「家族の無理解」です。

風邪とか色んな病気がそうなように、精神疾患も、なりたくてなったわけじゃないんですよ。

職場、プライベート、家庭…色んなストレスを知らず知らずのうちに抱え込んじゃって、処理できなくなったのが精神疾患ですから。

ぶっちゃけ、私の今の病状も、色々調べてみたところ、どうもただの適応障害抑うつじゃない可能性が出て来ました。多分色々な面から考えてみるに、統合失調症の可能性が出てきました。そして、統合失調症はそう簡単に回復するものでは無い(うつ病もそうだとは思いますが)し、ちょっとしたストレスが原因で、これまで体調が良かったものが急に抑うつ状態に逆戻り、なんてこともよくあるのだそうで…。

特に今までの不調のメカニズムを解くと、親の無理解や急にくる過干渉で心がやられた後にオーバードーズ抑うつ状態などが出てきているので、可能性は否定できません。

何かしんどいですよね、自分たちは一生懸命育てたつもりなのに、そのせいで子どもが精神疾患になってしまった、って。

ひょっとしたら、親としては「自分の失敗を認めたくない」「自分の知らないところに子どもが行くのを嫌がっている、怖がっている」のかもしれないですが。

ともかく、長年自分を苦しめていたものを仕留めるために、まずは婦人科から行ってみようと思います。

ドクターマーケットにならないようにはしたいですけど…(;´∀`)

 

追記


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今日ちゃんと病院に行けたご褒美に、栄のラシック地下にあるパンケーキ屋さんで甘くないパンケーキを食べました(*´罒`*)サーモンとアボガドのパンケーキです。

ここのお店はスフレパンケーキ専門のお店で、ナイフで切らなくてもフォークだけで食べられるフワフワパンケーキがまじで美味しい!(↓↓↓写真のはハニーバターのパンケーキ↓↓↓)

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テイクアウトもやってるので、栄のラシック来た時はぜひ!

 

 

 

 

 

 

不登校の日常 vol.71 療養はつらいよ

こんにちは。9月くらい?に復帰プログラムが無理、となって以来の更新です。

2ヶ月ほどのご無沙汰でした、皆様お変わりないでしょうか。

 

取り敢えず結井、生きてます。

ただ、うつ状態がかなり酷く半日以上寝たきりの状態が続いていました。

酷い時は一日中寝たきりで、生活がままならず、食事もお風呂も無理、という状態になった日もあります。

 

でも、何とか生きています。そして時々ではあるけど、自転車に乗って外をうろついたり本を読んだり、学会のオンライン会合に出たりしています。お題目は…時々。でもまだ継続する力は無いかな、という感じ。

ただ、今回の療養は職場の管理職が公式に司令した療養であること、敢えて実家と距離を置いている、ということが今までとは違います。その分、うつ状態が酷くても、自分の症状に集中できているので、回復は今までの中でもかなり早くできると思います。

 

今後の不登校のレポートとして、その酷かったうつ状態の時の体験と、その時の学会活動について綴っていきたいと思います。

今の療養の内容としては、「まず陽の光を浴びる」「日中に散歩とか活動ができるようになる」 「夜は眠るようにする」

まあ要は、

 

「テメエそのダラケた昼夜逆転生活改めろやゴルァ( 👊💢º⊿º )👊」from主治医 

 

なんですよ(  ・ˇ∀ˇ・)アハ八ノヽノヽノ \ / \←aho

 

1人で一日中家にいると何やっても怒られないし急な過干渉もないご飯作らなくても誰も不自由しない(自分は不自由になるけど←)から、自分のうつ状態に体を預けて横になっているとね、どんどん起きるのが遅くなるんですよ。で、起きてから家事とかお風呂とかやると、本来体温が下がってなきゃいけない深夜に体温が上がって、「The不眠」のできあがりなんですよm9(^Д^)プギャー

うつ状態もきついけど、不眠のしんどさはまじでやばい。いや、本当にやばい。うつ状態よりもやばい。

本来だったら寝ている時間に(眠剤も飲んでる)目が冴えてギンギンになってるのって、しんどい

しかも、「夜は寝なきゃいけない」って人間の本能的に思っちゃうからそれがプレッシャーになっちゃうんだよね。

結果、ストレスだけが残って、またうつになって、の繰り返し。

 

これじゃあ親の過干渉がなくなっても治らん!( `皿´)キーッ!!

 

というわけで、今日から夜に入ってたお風呂を朝に入り、無理やり体を起こすようにしました。

教育部の実践記録も書き上がったので、ブログも再開していこうと思います。

少しでも日中長く動けるように、まずはそういった自分の好きなこと、一日のうち絶対やらないとダメ(結井は毎日お風呂入らないと全身がかゆくなる)なことを朝に持ってきて、体の生活リズムを治していこうと思います(´∀`*)

 

追記


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11月、スタバはレアチーズとストロベリーのフラペチーノが人気ですが、私はマカダミアトフィーとジンジャーラテという裏側メニューが好きです。

フラペチーノ、甘すぎるし寒いもん…:;((•﹏•๑)));:

 

それではまた~(^-^)/

 


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不登校の日常vol.70 ひとりでパーリナイ

こんばんは。4連休もあっという間に終わりましたね!コロナも落ち着きを見せ始めたこともあって、お出かけとかされた方もいるのではないでしょうか?

 

私は、奥飛騨とか上高地とか高山に行ってきました。

もちろん、久しぶりに愛機のNikonD5100も一緒に!

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でも今回のお話は、この旅行のことではありません笑

旅行のことはまた後日に…(レフの撮影データをまだPCに起こせてないからなんて言えない)

 

では、今回のお話はと言いますと!

一人暮らしの料理レポートです(*´∀`*)

 

抑うつ状態の時もあって、完璧なご飯を作るのはまだまだ難しいですが、最近はうつに有効なものをなるべく取り入れるようにしています!

要はタンパク質重視のご飯です。

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豆乳・豆腐パンケーキ
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豆乳クリームパスタ など。

ちなみに一人暮らしあるあるのフライパンから直食いw

この他、ご飯食べるのが楽しめるように、ホットプレートを使って

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キャベツやトマト、ナスなど余った野菜を使った野菜餃子を作ったり、

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冷凍パイシートをソーセージに巻いた、ソーセージパイを作ったりしてみました!

冷凍パイシート良いですね、パン屋さん行かなくても、美味しいデニッシュが作れます(*´꒳`*)

 

抑うつ状態で動けないことが多いですが、簡単で楽しく作れるもののレパートリーを増やしていこうと思います!

不登校の日常vol.69 やっぱりな

お久しぶりです。1ヶ月ぶりくらいに更新します。

コロナの再流行もあって、9月から、急ではあるけど復帰プログラムが始まってしまう、というのが前回のあらすじ。そして、その後どうなったか、と言いますと…?

 

復帰プログラム、一旦中止になっています。しかも開始から5日足らずで。

そして今は主治医の診察日を待つため、また例によって一人暮らし先で療養中です。

早すぎるし急すぎると思っていたのはやっぱり暗示とかじゃなくて本当で、復帰プログラムが始まる前日は軽くパニック発作みたいなのも出て、学校行けないんじゃないかと思ったのですが…。

教育部の先輩や、一人暮らし先の地区の女子部の方の励ましで何とか行くことはできました。

でも、職場で私を襲ったのは…。

具合が悪くなった記憶のフラッシュバックや、かつて自分が知らず知らずのうちに思っていた、周りと自分の仕事の実力差に対するプレッシャーでした。

工業高校の専門学科の教員は、経験値と専門知識をかなり要求されます。だから、実を言えば、高校も普通科を出た教員より工業高校の同じ学科を出た教員の方が、仕事は遥かにやりやすいと思います。

私は普通科を出た後で工学部を出ただけ、更に非正規雇用で学科を転々としたため、一つの学科への基礎がついていないのです。数々の畑違いの学科に居なければならなかったこと、それに耐えられなくなったことが具合が悪くなった原因の一つでもあったのですが…。

周りは普通に仕事をしている中、私は実習も製図も特に付くところが無かったので、独りで何をやればいいのか全く分からなくて、職員室で本を読んでいるか、図書館で雑誌をめくるくらいしかできませんでした。

その中で、自分が何もできないことにプレッシャーを感じたり、実技の練習がしたかったのに誰かに付いて教えてもらえなかった(実技は工作機械だから危険度は命に関わるレベルなので、初心者は絶対に誰かについてもらわないとだめ)り、資料が不十分で取り付く島が無かったりしたことが、日が経つにつれてどんどん思い出されてきて、学校に行きたくない、行けないという思いがまた膨らんできました。

未来の物事や自分の至らなさを悲観的に捉えるのは、自閉症スペクトラムの特徴だそうですが、それに対して支援は何もありませんでした。

発達障害に関して一番気を遣わなくてはならない現場がこうだというのが、今の教育現場の現状です。

復帰プログラムも、1週間くらい半日勤務があった後は、いきなりフルタイム勤務、しかも2ヶ月ぶっ続けでした。

あまりにも形式的すぎて、個々に合わせたプログラムという感じはしなかったと思います。

いささか無理矢理、横暴とも取れたかもしれません。

でも、またいつコロナが再流行するか分からない世の中で、休職期間ずっとコロナの影響で復帰プログラムができずにクビになるという事態を、管理職は防ぎたかったんだと思われます。(←教育部の先輩の考察)

 

もちろん、私だって命がけでこの実習助手という職に就いたのだから、必ず復帰したいという思いはあります。

ただ、すべては早すぎた。いずれ起こるだろう事態だと私は察していたので、「やっぱりな」というのが私の本音で。

ですが、私に悔しさが無いかと言われれば、それは違います。「悔しい」としっかりと感じました。だから、必ず復帰できると思います。悔しい、はやる気の裏返しですから。